自由学園を詳しく知りたいとお考えの方々に、図書をご紹介いたします。羽仁もと子・吉一の信仰と思想、教育理念、そして、それらを学び励んだ教え子たちの軌跡をお読みください。
全21巻にわたる羽仁もと子全集。雑誌「家族の友」「婦人之友」に掲載されたり、書き下ろしたりしたものをまとめています。羽仁もと子の信仰や思想は、著作集をおいて語ることはできません。
羽仁もと子著作集からいくつかの文章を呼び出した珠玉の選集です。原文のタイトルを生かしたものもあれば、新しくタイトルを付けたものもあります。
婦人之友社
羽仁もと子と共に、婦人之友社、自由学園を創立した著者が、その「人生の学校」から得た折々の思い、夢や理想を綴った随筆集。思想深沈・生活遠大/心を拓く 他。
自由学園出版局
著者が青年期に月刊「青年之友」を編集、刊行し、また自ら執筆した、随想・論文の中から収録。若き日の強い信仰と深い思想、思想に燃える信念に溢れた文章。
婦人之友社
母・羽仁もと子の思想、教育の理想を継ぎ、自由学園の教育に生涯を捧げた真摯な著作抄。二代目学園長として、また、英文学の教師としての情熱を綴る。
自由学園出版局
創立者の後を受け、31年間学園長をつとめた羽仁恵子が、創立40周年にあたる1961年に、自由学園の思想と実践を一冊にまとめたものである。
婦人之友社
羽仁もと子著作全21巻頭言と、八十年にわたる読者の「私の惹かれた箇所」を掲載。各巻を書き終えた直後に綴られた21巻の巻頭言を通読することで、その思想、教育への情熱をはっきり捉えることができます。
自由学園出版局
自由学園の二人の創立者の最晩年(昭和28年?30年)毎朝生徒たちに心を込めて語った礼拝の講話。真の人間教育を実践してきた両者の姿をありありと伝えます。
自由学園出版局
ミスター羽仁は、戦前の男性優位の時代に、妻を助けて、思う存分の教育・言論活動をさせた。偉大なジェントルマンの思想・信仰・人間像を描き出した評伝。
自由学園出版局
学園の手作りの教育により世に送り出された卒業生の歩みと思い。羽田澄子(記録映画作家)、古屋安雄(国際基督教大学教授)、久家道子(刺繍作家)、水木楊(作家)、他。
自由学園出版局
自由学園創立80周年を記念して出版。1921年から2001年までの出来事を年毎に簡潔に記す。272枚の貴重な、かつ興味深い写真を掲載。卒業生の氏名も掲載されている。
自由学園出版局
羽仁吉一・もと子の教育を、最も身近に受けた、1回生から卒業生が綴る66篇。それぞれが宝物として持っている、両先生のありし日の思い出を刻んだ貴重な記録。
自由学園出版局
自由学園初等部児童から最高学部学生までの在校生が、生活のさまざまな場面で体験したこと、感じたことを書き綴った文章。生徒たちの成長の歴史でもある。
自由学園出版局
身の回りにテーマを見出す自由学園の教育理念が生んだ研究の記録。昭和9年?10年当時の女子部の生徒が、冬の寒さの体験から自然のしくみを解き明かそうと打ち込んだ。
自由学園出版局
温かい昼食のある学校を作りたいとの創立者の思いから始まった自由学園。食は学園教育の大事な柱。初等部から最高学部にいたる生徒・学生たちによる「学び」の実践。
自由学園出版局
自由学園男子部を卒業し、母校で52年にわたり教鞭をとり、退職直後に永眠した著者が、在職中毎朝の礼拝で司会の当番にあたった際に語った話の記録。男子部の教育を知るのに絶好の書。
自由学園出版局
著者は、自由学園男子部で48年間にわたり教鞭をとり、学園周辺の自然を観察し、その中で発見したことをもとに多くの文章を残した。自然から学ぶことの素晴らしさが味わえる本。
教文館
三代目の学園長を務めた羽仁翹が、晩年、学園長を辞してから書き下ろした本。偏差値ではなく、人間値を目標とした彼の熱い教育理念を存分に語っている。
自由学園出版局の書籍は、以下の連絡先からお求めいただけます。
自由学園 出版書籍 (自由学園事務室で販売しています)
電話:042-422-3111
FAX:042-422-1078
mail:books@jiyu.ac.jp
※送料は冊数にかかわりなく一律210円です。
婦人之友社の書籍は、以下の連絡先からお求めいただけます。
婦人之友社 書籍注文係
電話 03-3971-0102
FAX 03-3982-8958
婦人之友社ホームページからもご購入いただけます。また、上記以外にも、創立者に関連する書籍がございます。
こちらをご参照ください。
※書籍代金が3,150円までは送料が240円です。
自由学園の教育理念、歴史、生徒・学生の学びの姿、教科の特色、関連団体の活動や学費などの詳細を問答形式でまとめた冊子です。自由学園について、さまざまなご質問をいただくことにお応えするために、2010年に発行ないたしました。
詳しくは
こちらをご覧ください。