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教育方針 「思想・技術・信仰」 |
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一学期終業式(07/16)
7月16日、女子部男子部合同で一学期の終業式が行われた。礼拝に先立って、「完全出席の会」が行われ、今学期通じて健康で欠席することなく登校できた生徒たちが壇上に立ち、みなで喜び合った。そのなかで高等科3年生は学期を通じてひとりも欠席することなく、出席率100%を達成した。十数年ぶりの快挙に場内は沸きかえり、惜しみない賞賛の拍手が贈られた。終業式後には東天寮で解散式が行われ、一学期間苦楽をともにした寮を後にして各々が帰途に着いた。18日からのオープンスクールに携わる生徒はしばらく寮に残って生活を続ける。
ラグビー学期末対抗戦(07/14)
7月13日から14日にかけて、学期末恒例となったラグビー学年対抗戦が行われた。13日には中等科3年生が高等科1年生に挑んだ。結果は高等科1年生が6トライを挙げて完勝したが、最後まであきらめずにタックルを挑み続けた中等科3年生の頑張りが印象的だった。14日には高等科2年生と3年生の試合が行われた。高等科3年生は前半で2トライ差をつけたが、後半になると高等科2年生に逆転を許し、試合終了間際のドロップゴールで辛くも勝利した。予想外の接戦に観戦していた生徒も白熱して両チームを応援した。
世界で活躍する卒業生(07/11)
この大会で3位の好成績をおさめたドイツ代表チームのフィジカルトレーナーとしてベンチに入り、選手の体調管理やパフォーマンス向上に尽力している咲花正弥氏(男子部54回生)である。今大会での咲花氏のドイツチームへの貢献については7日の朝日新聞夕刊でも取り上げられた。
咲花氏は08年度にもドイツ代表のトレーナーとして欧州選手権準優勝のチームを陰から支えた。来日中には男子部でも講演をしてくださったほか、ニューヨーク州の大学院で運動生理学を学んでいた際には夏休み中に高等科サッカー部の指導をしてくださったこともある。
近年では咲花氏に憧れ、トレーナーの道を志す生徒も少なくない。世界に羽ばたき活躍する卒業生を、心から応援したい。
掲載の写真は、スポーツカメラマンとして現地に入っている赤木真二氏(男子部35回生)から提供していただいたもの。赤木氏の写真はナンバー臨時増刊号「日本代表ベスト16の真実」に掲載されている。
