男子部「ホームカミングデー」
  update 2002/11/13  男子部・最高学部

 11月9日(土)に、男子学部(旧:最高学部T部・現:最高学部4年課程)卒業後25年、50年を迎える学年の方々を学校に招待するホームカミングデーが催され、今年は男子部11回生、33回生が招待されました。
 この日はときおり強い風のふく寒い一日でしたが、学園は卒業生の活気が溢れていました。参加者は男子部記念ホールで男子部(中等科・高等科)在校生と昼食を共にし、現在の仕事のことや在学中の思い出などを語られました。昼食後は、久しぶりに訪れた学園内を散策して、その後、教師とともにお茶の会のときをもち(写真)、4時半頃に散会しました。

 お茶の会では、それぞれのクラスから1人ずつ代表の方がスピーチをされました。11回生の方は、在学当時の犯人探しをしなかった寮での金銭紛失事件、それに対するクラスメイトの思い、今なお生きるそのときの教えを、33回生の方は、父母としてではなく卒業生の立場として学園を訪れたことが人生の新たなスタートになると、語られました。

ホームカミングデー
在学当時の文章を懐かしむ
ホームカミングデー
最高学部生も音楽で歓迎
ホームカミングデー
お茶とクッキーで歓談
ホームカミングデー
11回生の方のお話


 なお当日は、お忙しい中、午前中に最高学部生への進路ガイダンスの時間も設けていただきました。この場をお借りしてお礼申し上げます。

(文:最高学部 遠藤敏喜)