最高学部「3年生 友の会の方々へ研究成果を発表する」
  update 2004/03/01  最高学部

友の会へ研究成果発表

友の会へ研究成果発表

学部3年生の共同研究「ライフスタイル」グループは、今年度1年間、生活時間からみる新しいライフスタイルを研究した。とくに、拘束時間を自由時間に変え、自由時間を活かす豊かなライフスタイルを探求してきた。

その研究成果を来週3月8日(月)に行われる学部共同研究報告会に先駆けて、3月1日(月)に、会場をお借りして、友の会の方々へ発表して、聴いていただいた。友の会の方々も、長年、生活時間調べを行っておられ、たくさんのデータとお考えをお持ちである。

私たちは『NHK国民生活時間調査』に見られる、この40年間に私たちが手にしたたくさんの自由時間を、数値データと意識調査から検証し、これからのあり方を「食する」「移動する」「コミュニケーション」「学ぶ」の4つの領域で考察し、3つのモデルファミリーで描いてみた。

私たちの提言に対して、友の会の方々からは、さらに貴重なご意見を頂戴した。とくに若者には想像することの難しいところがかなり明らかになった。さっそく学校に戻りゼミを行ったが、次週の共同研究報告会までの一週間、日々議論を重ね、よいまとめをしたい。

(学部教師 遠藤敏喜)



最高学部「3年生 友の会の方々と合同ゼミを行う」