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図書の登録作業

活字のセット

活版印刷の体験

工房の方と記念写真

製作したしおり
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学部の4年課程1年生は、施設管理、樹木・庭園、食糧部、考古学、図書・記録の5つのグループに分かれ、実際に学園の運営に携わりながら学ぶ、「学園特別実習」という授業が週3時間ある。そのうちの一つ、「図書・記録グループ」では、学園図書館のスタッフの一員として、図書館の運営に携わっている。
図書・記録グループの男子6名は、4月に「図書館」についての講義を受け、分類法などを学んだ。その上で係を決め、書籍や、視聴覚資料などの登録作業、雑誌の合本作業、記録写真の整理などを行っている。6月の初めには、書庫内の本がきちんと在るか蔵書点検を行った。授業時間以外にも、当番で図書館の開館、閉館、本の貸出、返却作業などを行っている。
このような活動をする中、実習の一環として、6月23日(木)の午後、東京都文京区にある、凸版印刷株式会社の印刷博物館を見学した。印刷博物館は、文字の成り立ちから、紙の製法、印刷の歴史など、充実した展示があり、また、実際に「Futura Medium」という欧文書体の活字を自分で組み、活版印刷を体験することができた。
図書・記録グループメンバーの感想
「普段多くの本の中で、学び、作業しているが、実際に「印刷物」というものについて知り、活版印刷なども体験できてとてもよかった」
(学部1年 吉川慎平)
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