「千葉県立中央博物館での自然探索実験」
  update 2006/5/24  最高学部

5月21日(日)、特別講義「自然探索実験」の第2回目が行われ、千葉県立中央博物館を訪れた。今回は、丸一日をかけて、博物館の見学と、博物館付属の生態園という場所を見学した。

当日は午前9時に集合し、博物館の研究員の方に、普段は入ることのできない、標本などの収蔵庫を見せていただき、博物館が持つ役割、標本として保存することの価値、というお話を伺った。その後、博物館の常設展示を見学し、午後1時からは生態園を見学した。生態園は、今から15年前に、房総半島各地から植物を移植し、それ以来目立った手入れをせず、自然に任せて森を形成させている。ここでも、研究員の方に散策コースに沿って、丁寧に解説していただいた。学校のある東久留米と、温暖な房総半島の植生の違いを見ることができた。午後3時過ぎに解散した。

自然探索実験
博物館に入る
自然探索実験
研究員の方のお話を伺う
自然探索実験
収蔵庫の様子

自然探索実験
地図で現在地を確認する
自然探索実験
生態園での様子
自然探索実験
生態園で記念写真

(学部2年 吉川慎平)

春の自然探索実験