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5月21日(日)、特別講義「自然探索実験」の第2回目が行われ、千葉県立中央博物館を訪れた。今回は、丸一日をかけて、博物館の見学と、博物館付属の生態園という場所を見学した。
当日は午前9時に集合し、博物館の研究員の方に、普段は入ることのできない、標本などの収蔵庫を見せていただき、博物館が持つ役割、標本として保存することの価値、というお話を伺った。その後、博物館の常設展示を見学し、午後1時からは生態園を見学した。生態園は、今から15年前に、房総半島各地から植物を移植し、それ以来目立った手入れをせず、自然に任せて森を形成させている。ここでも、研究員の方に散策コースに沿って、丁寧に解説していただいた。学校のある東久留米と、温暖な房総半島の植生の違いを見ることができた。午後3時過ぎに解散した。

博物館に入る
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研究員の方のお話を伺う
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収蔵庫の様子
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地図で現在地を確認する
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生態園での様子
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生態園で記念写真
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(学部2年 吉川慎平)
春の自然探索実験
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