「2年生による小学生友の会のお手伝い」
  update 2006/6/21  最高学部

学部生が小学生友の会のお手伝い 読書を担当する学部生(6/17)

学部生が小学生友の会のお手伝い 読書を担当する学部生(5/20)

昨年度に引き続き今年度も、学部2年生は小学生友の会にスタッフとして参加している。

小学生友の会とは、東京第一友の会主催で行われている約30人〜40人の子供の集まりで、共に遊んだり、生活を学んだりするものである。創立者を同じくする2つの団体である自由学園と友の会の交流がさらに深まるとよいという学生の発案により始まったものである。

学部では、全員が1年次に必修授業として「生涯発達論」を受講し、幼児期と高齢期の発達心理を学ぶ。あわせて実習として、全員が自由学園幼児生活団で幼児と触れあう。この延長線として2年次に小学生と触れ合うことは将来のための貴重な経験となるであろう。

今年度は5月20日(土)と6月17日(土)に、それぞれ6人ずつの学部生が参加した。今後も2月までの毎月1回参加する予定である。とくに9月は学園構内で自然観察会があり、2月には自由学園明日館で音楽会が予定されている。学部生が小学生の良い手本となることを期待している。

(学部教師 遠藤敏喜)

昨年度の活動