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上級生から革袋の説明をしてもらう

牛床の裁断

牛レースを通す穴をあける

完成した革袋
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今年の中等科1年生(男子部72回生)も革袋が完成した。毎朝の礼拝で使う聖書・讃美歌を入れるための物。素材は牛の革。 2mを超える牛の形をした牛床を使い制作する。上級生の革袋からヒントを得、1人1人自分の形を考え、図面を書き、型紙を作りそして大きな革から切り出す。今年は3頭分の革を使った。縫うための穴を8mmごとにポンチで約200ヶ開け、牛レースでかがっていく。男の子にとっては大変な作業となる。
個性豊かな革袋ができ上がった。大切に6年間,10年間の毎朝の礼拝で使って欲しい。
(写真・文 男子部教師 中川龍)
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