男子部 「中等科1年生革袋作り」
  update 2006/06/23  男子部

男革袋
上級生から革袋の説明をしてもらう

         男革袋
牛床の裁断

         

男革袋
牛レースを通す穴をあける

         男革袋
完成した革袋

         

 今年の中等科1年生(男子部72回生)も革袋が完成した。毎朝の礼拝で使う聖書・讃美歌を入れるための物。素材は牛の革。 2mを超える牛の形をした牛床を使い制作する。上級生の革袋からヒントを得、1人1人自分の形を考え、図面を書き、型紙を作りそして大きな革から切り出す。今年は3頭分の革を使った。縫うための穴を8mmごとにポンチで約200ヶ開け、牛レースでかがっていく。男の子にとっては大変な作業となる。 個性豊かな革袋ができ上がった。大切に6年間,10年間の毎朝の礼拝で使って欲しい。

(写真・文 男子部教師 中川龍)