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生徒による学校紹介の様子

学園の展示ブース

各校の展示ブースの光景
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自由学園など東京都内のプロテスタント系私立学校18校による第7回キリスト教学校フェアが8月4日(金)、5日(土)の2日間、東京銀座の銀座教会東京福音会センターで開かれた。
初日は、東京女子大学の湊晶子学長が「人生の土台を見つけて〜心ゆたかにたくましく生きる〜」と題した基調講演をされた。終戦直前の1945年6月の空襲で防空壕に閉じ込められ、級友、学校長の遺体を乗り越えて助かって以来、「自分は眼に見えない力によって生かされている」と信じてきたという話に始まり。米国での出産、ご主人を亡くされた後の子育ての苦労、「人は何度でもやり直すことが出来る」、「頑張れではなく、できる限りを」など、体験に基づいた印象的な話をされた。続いて、18校の生徒たちによるそれぞれの学校紹介が行われ、自由学園は女子部高等科3年生2名、男子部高等科3年生3名が、学園の委員会の役割、登山の話などをパワーポイントを活用して説明した。
2日目の午後は「生徒による音楽の調べ」と題する聖歌隊、ブラスバンド、吹奏楽などの演奏が行われ、学園からは中等科3年から高等科3年までの女子部生徒9名が参加して、弦楽オーケストラを披露。ヴィヴァルディの「調和の幻想よりOP.3−3 第1・2楽章」、パフェルベルの「カノン」を演奏、多くの人がもう一度聴きたいと感想を述べるなどとても素晴らしいものだった。
参加者は初日が808名。2日目が1014名。ここ数年増えてきており、生徒の家族なども含めると昨年に比べて200名以上増えたのではないか、という報告が会終了後にあった。
(広報室 堀田純一)
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