「夏休みに海山植林地で労働」
  update 2006/8/27  最高学部

海山労働
皮をむく

海山労働
枝をはらう

海山労働
小屋周辺の整理

海山労働
材の出荷の様子

海山労働
森林組合での様子

海山労働
速水さんの山での様子

海山労働
林業機械を見る

海山労働
樹齢100年の林

(※写真は第7期のもの)

今夏も最高学部の男子学生による海山植林地での労働が行われた。 今年は1年生から4年生まで延べ72名が参加し、7月6日から8月30日までを8期間に分け、1期間当たり4泊5日で労働を行った。1期間平均9人が参加して、山本幸右先生のご指導のもと汗を流した。労働は、主に小屋周辺の整理と、1970年に植林されたヒノキ林の、間伐作業を行った。

林内での作業は、山本先生が間伐する木を選び、チェーンソーで切り、学生は、木を倒し、枝はらい、皮むきを行い、斜面から下の沢に落とすという作業を行った。 また、昨年の夏に切られた間伐材を、地元の森林組合に出荷するという作業も行った。

夏の海山での基本時間は、以下のようになっている。

夏の基本時間

03:30  食事作り起床
04:00  起床・朝食
05:00  労働開始
12:00  労働終了
12:30  昼食
13:00  自由時間
18:00  夕食
19:00  礼拝・ミーティング
20:00  消灯・就寝

第7期の様子

第7期は、天気にも恵まれ毎日暑い日が続いた。ヒルに噛まれる者もいたが、大きな怪我も無く労働を終えることができた。午後の自由時間には、山本先生が 川や海に連れて行ってくださり、楽しい時間を過ごすごとができた。また学園が山をお借りしている、速水さんの山を見学する機会もあった。 樹齢100年以上の管理された美しいヒノキ林や、林業機械などを見ることができた。

(学部2年 吉川慎平)

最高学部「海山植林活動」