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男子部の近況
2017年 3月23日

修業式に続き、男子部体操館で5年生主催の「卒業を祝う会」が行われました。高等科3年生と中等科3年生に後輩たちが卒業証書を手渡しました。握手をしたり、笑いあったりする場面が見られました。また、今年度末で男子部を去られる先生方に代表から花束が贈られ、先生方からお話しを伺いました。高等科3年生の父母の方も大勢参列されました。最後に全員で「旅立ちの日」を歌い、卒業生の門出を祝いました。(前原)

  

  




2017年 3月23日

前日の雨の中の労働ですっかり男子部内がきれいになり、2016年度修業式が行われました。中等科3年生と高等科3年生の卒業証書授与式では、担任が名前を読み上げ、代表者が証書を学園長からいただきました。英語科のTAとして授業に入ってくださったアレックス君が、半年学んだ日本語でスピーチをしてくれました。日本での生活や旅行などの思い出を緊張しながらもとても上手な日本語でした。また、今年度で退職される市岡理事長のお話を伺いました。理事長から生徒たちへ「独創的な人間として世の中に出てほしい。多くの壁を乗り越えてこそ自分の成長になる。」とメッセージをいただき、男子部と女子部の生徒による「いのち」の合唱をお贈りしました。(前原)

   

   

 

 




2017年 3月18日

慌しいなか、卒業式準備の労働をした後11時半からは一昨日の駅伝の表彰式を行いました。個人の記録を表彰し、上位10人にはナイスランティーシャツが授与されました。最後には3チームで走った家族の平均タイムが発表され、優勝したB家族にはトロフィーだけではなく、ケーキも授与されました。満面の笑みには懸命に走った達成感が映っています。(角田)

   

   




2017年 3月18日

 今年はじめて、中等科1年生が礼拝の司会をしました。鍵の委員を通して、日々感じていることを緊張しながらも丁寧に、しっかりと伝えてくれる礼拝でした。日番の感想では、同級生からも「1年生なのに礼拝をするなんて尊敬します」というエールが贈られました。(濱野)

    




2017年 3月18日

スキー合宿で懇談を行い、戻ってきてからも何度も懇談を重ねてきた高等科2年生が、男子部全体に向けてオリエンテーションを行いました。来年度の目標は「家族」です。今までの新入生ルールや男子部内のルールの一部見直しを考える高等科2年生の報告の後、他学年から質問や意見が活発に出ました。(前原)

  

 




2017年 3月17日

卒業する高等科3年生と最後のラグビーに高等科1年生、2年生がチャレンジしました。それぞれ全力の激戦を繰り広げましたが、大きな怪我人なく終えることができました。さすがの3年生は、巨漢で止めきれないラガーマンや巧みなパスワークで貫禄を見せてくれました。終わってからの握手もさわやかで、気持ちのよい壮行試合となりました。(角田)

   

   

   

   

 




2017年 3月17日

男子部62回生の山田徹さんが撮ったドキュメンタリー映画を男子部全体で鑑賞しました。「新地町の漁師たち」は国際環境映画祭でグランプリを取ったもので、生徒達も深い印象を受けていました。終わってからも映画撮影の苦労話や、男子部、学部での学びがどのように映画に繋がったかを説明して下さいました。(角田)

   

   




2017年 3月16日

恒例の駅伝大会が東松山の森林公園で行われました。1人4キロ余りで10人がタスキを繋ぎタイムを競いました。日頃のクロスカントリーで鍛えた6年生が14分台で頑張る姿や、それぞれが力を出し合って競う姿がさわやかでした。また、広場ではみんなで日差しのなかで楽しそうに遊んでいたり温かい雰囲気の一日でした。(角田)

   

   

   

 

 




2017年 3月15日

第8回男子部アンサンブルコンテストが行われました。中1から高3までの各クラスから、3学期の独唱試験において高得点を有した上位3~4名がクラス代表者として選ばれ、クラスの応援合唱をバックに一人ずつ歌声を響かせました。当日は保護者の方も40人ほど観に来てくださり、生徒たちと共に審査の1票を投じてくださいました。1年生はエーデルワイス、2年生はサンタルチア、3年生はフニクリフニクラを日本語で歌いました。高等科は日本語とナポリ語でフニクリフニクラを歌いました。クラスによっては大変聴きごたえのある演奏もありました。集計結果が出るまでの時間には、中等科2年生のアレンジメントの取り組みから、童謡「ちょうちょ」と「君の名は」の挿入歌をコラボレーションさせた作品と、讃美歌「また会う日まで」のリズムを変え打楽器で変化をつけた作品の2グループの作品発表があり、つづいて有志による歌とピアノの演奏もありました。最後は高等科全員が舞台に上がり、バイオリンのオブリガートと共に「いのち」の合唱をして演奏を閉じました。審査の結果発表では、優勝者に賞品として高等科3年の金井君が作った渾身のケーキ1ホールが贈られ、準優勝と中等科優勝者には、音楽科教員の手作りケーキが贈られました。クラス代表者20人にも金井君の作ったブラマンジェが振舞われ、幸せそうに食べながら来年も出たいと言っている姿がありました。今年は準備時間が足りず、開催できるか大変心配しましたが、高等科3年生の協力のおかげで無事終えることができました。(武田)

   

   

        

   




2017年 3月15日

最高学部を卒業する73回生の卒業を祝う壮行会を行いました。73回生が高等科3年生の時の新入生だった78回生が準備をして、テーブルを共にしました。卒業生から男子部生へ「やりたいことを思いっきりやってほしい」「好きなことや趣味を一つ持つこと」「(新高等科3年生に向けて)僕たちが君たちに教えたように、新入生にしっかり教えてほしい」など、温かいメッセージが送られました。73回生たちは、久しぶりの父母の手作りの昼食をおいしそうに食べていました。(前原)

   

 




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