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学園からのお知らせ

自由学園女子部(中等科・高等科)は、創立以来95年にわたって、毎日の昼食を生徒たちが自ら作って、全員揃っていただくことを続けてきました。
創立当時は「給食」のない時代です。創立者羽仁もと子は、成長期にある子どもたちに「あたたかい昼食を食べさせたい」という願いをもっていました。そして入学した生徒たちもまた、自分のことは自分でしたいという意識をもって、毎日の昼食を生徒が交替で作ることが始まりました。
以来、女子部では学年交代で食事を作り、毎日食堂で全員揃って昼食を頂くことを95年にわたって続けてきています。
(現在学園では、他の部も保護者の方々の協力や生徒により調理された手づくりの食事をそれぞれの食堂で頂いています。)

このたび、女子部卒業生のボランティアチーム(JIYU5074Labo)が企画・制作し、自由学園が協力してできあがった本『自由学園 最高の「お食事」』が新潮社より発行されることになりました。脈々と受け継がれてきた伝統の味が初めて公開されます。
在学した皆様にもアンケートにご協力いただき、「知りたいレシピ」で上位を占めた人気メニューや、自由学園ならではのお料理が紹介されます。自由学園女子部の生徒が作っているお食事を、ぜひご家庭でも味わっていただけたらと願っています。

■自由学園学園長 高橋和也のブログに、関連記事が掲載されています。ぜひご覧下さい。
第13回 『自由学園 最高の「お食事」 ~95年間伝統のレシピ~』が刊行

■自由学園の食の取り組みが紹介されたサイトについてご紹介しています。
・自由学園の食の取り組みについて記事掲載 食農育ポータルサイト「Rice Ball Network」

2017年3月30日(木)発売
新刊『自由学園 最高の「お食事」 ~95年間の伝統のレシピ~』
発行:新潮社
定価:1,300円+消費税

発売は3月30日、全国の書店に並びます。
Amazonでの予約も開始しています。http://amzn.to/2lr0UaM

 

 

 

 




2月・3月と2回にわたって、食環境ジャーナリスト・食総合プロデューサーの金丸弘美氏が自由学園を訪問してくださり、自由学園全校の「食」にまつわる様々な活動や学びを視察してくださいました。

1回目は女子部高等科2年の生徒手作りの昼食を召し上がっていただき、2回目は最高学部(大学部)1年が献立を立て男女合同でつくった雛まつりに因んだお食事「ちらし寿司、蛤の潮汁、小松菜の辛し和え、手作りの桜餅」を召し上がっていただいた他、作物を育てている畑や養豚の様子等々もご覧になって下さいました。

金丸氏は学校給食を始め、食に関連して国内外の事情に通じておられ、省庁のプロジェクトにも貢献されて、総務省地域力創造アドバイザー・内閣官房地域活性化伝道師としても活動されています。
学園には約20年ぶりにいらしてくださいましたが、自由学園の「食」の取り組みは素晴らしいと改めて評価してくださいました。

その後、金丸氏より、レギュラーで出演されているラジオ番組で、自由学園の「食」の学びについてご紹介くださるとお知らせいただきました。すでに収録を終えられ、下記の通り放送されるとの情報をくださいましたのでお伝えします。ぜひお聞きください。

■ジャパンFMネットワーク「サードプレイス・金丸弘美 美味しい食の物語」
2017年3月31日(金)5:30~6:00放送
東京都東久留米市学園町「自由学園」は、食育のトップランナー

全国32局ネットワーク。全国の食を中心とした活動を紹介する番組。
毎月第1.2.3.4金曜日に放送。金丸弘美氏がレギュラー出演中でパーソナリティをされています。
http://park.gsj.mobi/program/show/19672

■放送予定内容
女子部は中学1年生から高等科2年までが毎日交代で作る。
最上のお昼をみんなで食べることをおこなっている。

敷地内には畑、果樹、養豚、養魚などが行われ、自分たちで栽培した
野菜も使われる。栄養価から原価計算、材料までが紹介される。

・3・11から宮城県石巻市北上町十三浜の支援活動をしていて、ワカメ、昆布のレシピ
ブックが発刊された。80の料理と地域までを紹介する力作。
「東日本大震災後の交友から生まれた
三陸わかめと昆布 浜とまちのレシピ80」婦人之友社
http://www.fujinnotomo.co.jp/news/20170217_wakame/

・卒業生が「自由学園」の自分たちが作り食べた料理で花が咲き
では、それを本にしたらと、料理ブックが誕生した。
『自由学園 最高の「お食事」 ~95年間の伝統レシピ~』新潮社

第13回 「自由学園 最高の『お食事』~95年間の伝統レシピ~」が刊行

■放送局
[ネット局]http://www.jfn.jp
FM青森、FM岩手、FM秋田、FM山形、FM仙台、FM福島、FM新潟、
FM群馬、FM栃木、 K-MIX(静岡)、FM長野、FM富山、M石川、
FM福井、FM岐阜、FM三重、 FM滋賀、KISS―FM(兵庫)、
FM岡山、FM山陰、広島FM、FM山口、FM香川 FM徳島、FM高知、
FM佐賀、FM長崎、FM熊本、FM大分、FM宮崎、FM鹿児島、FM沖縄、
など32局予定

東京エリアでのOAはありませんが、スマートフォンで全国放送の同時間帯に32局のどこかに合せていただければ、同時間帯にリアルタイムで聴くことができます。

また、全国のFMが地域制限なしで聴けるアプリがあることをご紹介いただきました。
⇒ 「radiko.jp」、 docomoの 「ドコデモFM」 auの「LISMO WAVE」など。




初等部の個別見学を受け付けております。
時間は10:00~15:00
おすすめは午前中です。

見学は以下の内容です。
学校説明
授業見学
施設見学
休み時間見学

自由学園初等部を知っていただくのは、 「実際に来て見ていただくこと」が一番です。
ぜひ、お越しください。

ご連絡をお待ちしております。

自由学園初等部 広報担当 高橋出
電話&ファクス 042-422-3116




「地球とそこに住むすべてのいのちの持続可能性」を共通テーマに、昨年4月にスタートした「地球市民教育フォーラム」は、おかげさまで多くの方々にご参加いただくことができました。
2017年度は、「こども・かぞく・みんなが育つこれからの学びのコミュニティー」を中心テーマとして3回のフォーラムを計画しています。またこの一環として11月22日、23日には自由学園を会場として、親と子のためのイベント 「おさなこ発見U6ひろば」も開催いたします。ぜひ足をお運びください。

第6回「乳幼児と共にある私たちの希望 -子どもを人間として見ること-」

日にち:2017年4月15日(土)
時間:9:30~11:00
場所:自由学園記念講堂
参加費:1,000円(当日受付でお支払いください)
お申込:こちらから(3月1日からのお申込となります)

(チラシ裏)

 


大豆生田 啓友(おおまめうだ ひろとも)
所属:玉川大学大学院教育学研究科・教授
専門:乳幼児教育学・保育学・子育て支援
社会的活動:
日本保育学会副会長、NH K·Eテレ「すくすく子育て」出演
NH K·Eテレ「おとうさんといっしょ」総合指導 ほか

保育所や幼稚園の子どもたちと共にいると、驚くような物語に出合うことがたくさんあります。
赤ちゃん時代から、子供は実に「人間」です。
「教育」と称して、子どもを一方的に操作しようとすることは大きな間違いです。
子どもの世界が見えてくると、親、保護者、牧師など、子どもと共にあることがどれほど素敵なことであるかが見えてきます。

著書:
『映像で見る主体的な遊びで育つ子ども あそんでぼくらは人間になる』(エイデル研究所)
『「対話」から生まれる乳幼児の学びの物語』(学研)
『マメ先生が伝える 幸せ子育てのコツー今がつらいママたちへ』(赤ちゃんとママ社)
『「子ども主体の協同的な学び」が生まれる保育』(学研)
『子どもがあそびたくなる 草花のある園庭と季節の自然あそび』(フレーベル館)
『子どもを人間としてみることの意味』(ミネルヴァ書房)

 




以下のテレビ番組内で、自由学園創立者の羽仁もと子・吉一の教育理念が反映された校舎として、アメリカの建築家フランク・ロイド・ライトが設計した自由学園明日館が紹介されます。
実際にそこで行われていた学校生活にも注目した編集で、自由学園資料室からは1931年(昭和6年)に撮影された『生活即教育』の動画資料を、婦人之友社から開校記事掲載の『婦人之友(復刻版)』を貸し出して番組制作に協力しました。現在は重要文化財に指定されている自由学園明日館での公開講座の様子なども紹介されます。ぜひご覧下さい。

放映日時 3月10日(金) 19:30~20:00
再放送  3月14日(火) 11:00~11:30   3月16日(木) 6:30~7:00

放映局  NHK BSプレミアム
番組名 『美の壺』「心のふるさと学び舎(まなびや)」

番組紹介WEBサイト http://www4.nhk.or.jp/tsubo/x/2017-03-10/10/28247/2418217/
再放送について http://www4.nhk.or.jp/tsubo/2/

 




東日本大震災直後から、婦人之友社・全国友の会・自由学園の3団体が支援と交流を続けてきた、宮城県石巻市北上町十三浜の方々が養殖されているわかめ・昆布・茎わかめを使ったお料理のレシピを紹介する本が、震災が起こった3月11日に婦人之友社より発行されます。
学生が考案したレシピなど、学園から提案したお料理も紹介されていますので、ぜひご覧頂き、ご家庭で活用していただけたらと願っています。

『三陸わかめと昆布』 ~浜とまちのレシピ80~
婦人之友社発行 2017年3月11日発売
B5版 96頁  定価1,400円(税別)
 詳しくは、婦人之友社のホームページをご覧下さい。
http://www.fujinnotomo.co.jp/book/cooking/b3796/

自由学園では、毎年、男子部高等科、女子部高等科生が泊りがけで現地に行き、十三浜の漁師さんに漁船にのせていただいたり、収穫したわかめの芯抜きの作業をお手伝いするなどの交流を続けています。日頃食べなれている海藻類が、沢山の方々のお働きのおかげで得られていることを実感し、身近に感じられるようになりました。
現地から離れていても、生産物を購入することが被災された方々の生活を支えるお手伝いとなるので、学園でも十三浜のわかめ等の購入を続け、おいしいわかめが食事に出ています。
■学園の活動の様子も婦人之友社のホームページで紹介されていますのでご覧下さい。
http://www.fujinnotomo.co.jp/news/20170217_wakame/

 




海外の学校との相互交流として、2017年度の1学期には、フィンランド、およびアメリカのニューヨークとハワイから短期の留学生を迎え入れる予定です。
つきましては、留学生受入に当たって、ホストファミリーをお引き受けいただけるご家庭を募集いたします。
学校生活と共に、日本の家庭での生活経験は、留学生にとって貴重な機会となるだけではなく、お引き受けくださるご家庭の皆さまにも楽しい機会になると確信しております。
留学生が自由学園に通学するためにかかる交通費は学校で負担いたします。それ以外のご家庭の滞在にかかわる費用はボランティアでお願いしたいと考えております。

以下の予定でホストファミリーを募集いたします。どうぞ奮ってご応募ください。

1.  フィンランドから男女高校生2名ずつ
1) 2017年5月7日(日)午後~14日(日)  4家庭
2) 2017年5月14日(日)~21日(日)朝  4家庭

2. ハワイから女子5名、男子4名の生徒
3) 2017年6月8日(木)~11日(日)午前  5家庭
4) 2017年6月9日(金)~11日(日)午前  4家庭
(男子4名は8日東天寮に宿泊予定)

3. ニューヨークから男女合わせて10名ほど(内訳は未詳)
5) 2017年6月25日(日)午後~27日(火)朝 10家庭

お引き受けいただけるご家庭は、国際化センターまで、上記の期間のいずれが可能かお知らせください。

2017年度の活動予定(海外参加プログラム)についてはこちらをご覧ください。

お問合せ先: 国際化センター(矢野/早野)
E-mail : i-centre@jiyu.ac.jp




「自由学園みらいかん」 2017年11月完成予定
~生徒が植えた木が校舎に~

生徒・学生が植林し育てた木による新しい木造の建物 「自由学園みらいかん」 が誕生します。
建設予定地は正門前のグラウンドに面した場所で、2017年4月に着工し、2017年11月竣工を目指しています。

完成予想図 グラウンド側から見た正面入口(右手が学園正門方向) Copyright © Ryo Matsui Architects Inc.

施設のコンセプト
子育てのあり方や子育てをめぐる環境が多様化する中で、子どもたちの成長にふさわしく、 安心で安全な場所をどのように整えるかという問題は、社会が抱える大きな課題の一つです。 「生活即教育」という自由学園の教育理念を土台とし、「子どもたちが自然によい時間を過ごせる空間」として、また「こども・かぞく・みんなが育つこれからの学びのコミュニティ」として存在することを目指して活動を開始します。

■施設の活用について
「みらいかん」は、以下の活動を中心に活用します。
自由学園幼児生活団の未就園児の親子の集まり「ことりぐみ」、および預かり保育「かるがもグループ」
自由学園初等部生の放課後のための「JIYUアフタースクール」
「みらいかん」には、自由学園が大切にしている食の実践の一端を担えるようにと考え、調理施設も備えています。
将来は、つながりの輪を広げ、地域交流のためにも活用できる場として発展させていきたいと考えています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

なお2017年11月22日(水)、23日(木・祝)には、自由学園を会場として、親と子のための催し「おさなご発見U6ひろば」を開催いたします。その折に、「自由学園みらいかん」も公開する予定です。

また、「おさなご発見U6ひろば」に先立ち、4 月15 日 (土 )には乳幼児教育学・保育学をご専門とされる 大豆生田啓友先生をお招きし、「乳幼児と共にある私たちの希望―子どもを人間として見ること―」と題しての公開講座・地球市民教育フォーラムを開催いたします。ご関心のある皆さまに、ぜひご参加いただけましたら幸いです。
詳細はこちらをご覧下さい。 → 第6回地球市民教育フォーラム「乳幼児と共にある私たちの希望 ~子どもを人間として見ること~」ご案内
このたびの建設が、近隣の方々を始め、学園関係者、多くの皆様のご支援とご協力により進められ実現できますことを心より感謝いたします。
建築工事中は、ご迷惑をおかけすることが多々あることと思いますが、ご理解を賜りたく、どうぞよろしくお願い申し上げます。

自由学園学園長 高橋和也

Copyright © Ryo Matsui Architects Inc.


■建物の特徴
「自由学園みらいかん」は、子どもの感性を育み、暮らしを楽しむための家のような存在であることを目指します。学園の伝統的な建物と同じように、木や土や石などの自然素材を多く利用しており、目で見て手で触れ、そこから自然を感じとることができるような生活環境づくりを大切に考えています。

建物の骨格となる木材は、自由学園の男子学生が1966年から長い年月をかけて育ててきた三重県海山(みやま)の檜材が利用され、子どもたちが使う家具には1950年に男子部生徒が植林を開始した埼玉県名栗の植林地の杉材を利用します。「生徒・学生たちが育てた木材を使った校舎を建てたい」という創立者の長い間の夢がここで実現しようとしています。この建物が、過去から現在、そして未来へと思いを繋ぐ、ぬくもりある原風景となっていくことを願っています。

設計 株式会社松井亮建築都市設計事務所
施工 未定
構造 木造
階数 地上2階
建築面積 216.63㎡(予定)
延床面積 356.33㎡(予定)

■「自由学園みらいかん」に関する情報は、これから順次自由学園ホームページに掲載していきます。 

■お問合せ先
学校法人自由学園 info@jiyu.ac.jp

 

 




 
自由学園男子部では3月25日(土)に工作・スポーツ教室を開催いたします。
小学生対象で、初心者のお子様にも優しく分かりやすい授業になっています。
ペーパークラフト・木工・サッカー・テニスなど、
専門の教師や男子部生徒と一緒に楽しいひとときを過ごしましょう。

【日にちと時間】
3月25日(土)10:30~12:00

【教室内容】
・ペーパークラフト(球体を作る楽しい工作)  定員15名
・木工(オリジナルカード立ての作成)  定員15名
・国語(辞書を作る「たほいや」ゲーム)  定員15名
・サッカー(芝生でサッカー)  定員10名
・テニス(土のコートでスマッシュ)  定員10名

こちらからお申し込みください。




平成 29 年度初等部児童の追加募集を致します。
詳細はこちらをご覧ください。




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