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ご家庭からのおたより
 ご家庭で励むお子さんの様子や、お家の方が感じられたことを、メールやお手紙でお送りいただきます。それらのおたよりの中から紹介します。通信グループでは、お互いのお家での様子を知り合うことも、大切な教育のひとつと考えています。
通信グループ
5月

アメリカ カリフォルニア州のY.Sさんのお便りと写真。

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4才組の時は、母が水をやってしまうこともありましたが、今回は子どもが自分で毎日出来るように工夫し見守りたいと思います。
生き生きと教材に取り組む息子を見て、やはり入会して良かったと思っています。
近くに親戚などのいない外国暮らしで、親にとってもよい指針励ましになっています。




5月

4才組通信グループのT.Yさんのご家庭からお便りが届きました。

お外に出て、一緒にプランターへ種まきをしました。
我が家は那須と言う所に住んでいます。北の方なので、もしかしたら南の方と比べて遅いかもしれませんね。
おともだちの地図を一緒に見ながらそんな話も出来ました。

種まきをしながら・・「次は優しくぽんぽんするの」「種におふとんかけてるみたい」
「全部ひとりでできるよ」・・・・と種まきができました。
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「楽しかった~」と次のおたよりも楽しみに待っています。
栃木県 T.Y 母




4月

4月13日に、今年度初めての通信教材をお送りしました。
そのお手紙や、教材をご覧になったご家庭からお便りが届きました。

東京都のH.Tさんのお母様からのお便りです。
・・・・通信が届くと、私も娘もワクワクした気持ちで開きました。
送っていただいた鯉のぼりも早速制作しました。今回一番娘の興味を引いたのが「つうしんグループのおともだちは どこになんにんいるでしょう」の紙です。
東京47人のところを指さし「この中のひとりがTだよ」と言うと、娘は、「どこにいいるのかなぁ・・・」と言い始め1人の子どもの絵を指さし「これがTちゃんだ」と言い、
赤丸をつけました。このおともだちが描いてある地図は娘にとって「自分が住む場所」を意識すると共に、遠くに住む家族、友達のことなどを想像するきっかけに
なっているようで、紙を眺めては「この子はどんな子だろう?~」「この子は、おばあちゃんの家の近くにすんでいるいるのか~」などと紙を広げては言います。
紙に書いてある『熊本 2人』の文字を見て心がいたみます。大変な状況だろうと想像しています。・・・・・・・・・・・・・
今回、この通信の送付時期に、このような大きな災害が起きてしまったことと併せ「通信グループのおともだちは どこになんにんいるでしょう」の紙がとても印象的でしたので、書かせていただきました。

今年は、九州に住む会員の方が熊本に2人、福岡に6人、佐賀に1人、長崎に2人いらっしゃいます。
特に被災地の熊本の方々はどうしていらっしゃるかと、通信グループでも案じています。
1日も早く、安心して過ごせる日が来ることをお祈りしています。




9月

5才組通信グループの第10回教材『波段ボールを使って作る動物』の作品の写真が届きました。

「茶色の紙で、きりんの模様を表現したのがポイントだそうです」と、栃木県のY.Hさんのお母様のお便りにありました。
馬は愛知県のK.Hさん「ビニール紐でたてがみを表現。・・・自立できるように足の位置を工夫していました。・・胴体の後ろの空洞から色鉛筆のうんちを出して遊んでいました。」
ぶたを作ったのは東京都のR.Kさん。「9/7は雨だったので、この時とばかりに段ボールの教材を出してみました。最初に赤い段ボールに興味を持ち、くるくると巻きました。全てを巻ききらずに少し残して“豚のしっぽ~”と嬉しそうに作りセロテープで貼りました。・・・」と、それぞれに楽しみながら動物を作った様子がよくわかりました。

通信グループでは、「こんな材料を使って作ってみましょう」と提案した後、皆さんがお家でどの様にして、どんな物を作ったかはいつも気にかけていることです。
今回のように、お手紙で様子をお聞かせいただき、写真を拝見できることはとても嬉しく今後の参考になります。

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きりん写真-1

ぶたDVC00119




9月

10回封筒自分宛の封筒が届くのが本当に嬉しいらしく、届いたばかりでも「生活団届いているかな?」と言いながらポストを見に行ったりしています。
励み表は、すぐにパッと取り組めるものと、自分の中に受け入れるのに少し時間がかかるものとがあり、息子の性質が良く見えるように思います。
今、励んでいる「じょうずたべ」のはげみ表は、最初なかなか「上手たべになりたい」という思いが少なかったらしく「今のは何食べ?」と聞いて「じゃあ、『うさぎたべ』にシール貼る」と、いろいろな食べ方の所にシールを貼るのを楽しんでいるような感じでした。でも、1週間経った頃から赤いシールを貼りたいと言い出し、赤シールは『上手たべ』だけときくと、「上手食べになりたい」と言うようになりました。まだ実行はできない時も多いのですが、少しずつ励めるようになってきたので、引き続きゆっくりペースで続けて行きたいと思っています。
親の方も、ただ「座って食べなさい」「遊ばないで食べなさい」と言っても全く聞かず困っていましたが、「うさぎたべになっているよ」と言うと、子ども達にもしっかり分かりやすく伝わることを実感していて、改めて生活団の励み表の素晴らしさを感じました。
次回から、てぬぐいしぼりと冷水まさつが始まるということで、とても楽しみです。
     兵庫県   Y . Y  母




8月

8回お礼の絵_カラー「ぶくぶくうがい」の励み表をお送りして、まさかあのような形でお返しいただけると思っておりませんでしたので、届いた時は親子揃って興奮いたしました。
良く励んだ“コップ”まで頂戴し、さらにそのコップの絵を生活団のお姉さまが描いてくださったとのこと。娘に話しましたらお礼をと絵を描きました。
私の添え文が「みなさんからのおたより」に紹介頂いたこともありがたく恐縮しております。
第6回目の教材でいただいた「最も楽しい事業」(著作集より抜粋)を拝読いたしました。常日頃より「子育て」「育児」という言葉を使うことにためらいを感じておりましたが『多くの愛らしい赤ん坊が、よい子どもに、よい大人に育ってゆこうとする仕事を手伝ってやる仕事ほど楽しい仕事はないだろう』という1節に深く感銘を覚えました。育てるのではなく、育ってゆくのを手伝うという、子どもに対するある意味での感謝の気持ちを、日々の忙しさの中でも忘れないようにしようと肝に命じました。
「みなさんからのおたより」を毎回、園のお迎えの時にお母様方とおしゃべりをしている心持で読んでいます。共感を覚えたり、お教えを頂いたり、励まされたり、とても楽しいおしゃべりです。
夏のあつまりで同志の皆様にお目にかかれますこと、本当に楽しみでございます。
   東京都   T  . K   母




7月

7回おてあらい母は7:30に出勤し保育園から帰宅するのは
18:40ですので平日は通信グループのことは、じっくり取り組めません。
土曜日の午後にお手紙を読んで、励み表のことを話したり、工作をしたりしていますが遅れ気味です。
初めてお手紙を読んだ時は熱心に聞かず言葉遣いなどの雰囲気が好みに合わないのだろうかと感じましたが、励み表には興味津々でした。今でも、お手紙を読む時は熱心に聞かず、名札に貼るシールを切り抜くことに集中してしまいますが、小さい本はとても好きで、切ったり、折ったり、留めたり積極的に手伝っています。
私自身、通信グループを始めて心境に変化がありました。
私は兎に角 面倒臭がりですので、小さい本を切ったりホチキス留めをしなければならないことにやや衝撃をうけ、率直に申しますと「完成したものを送ってくださればいいのに」と思ってしまったのです。特に『お手洗いひとりはいり』のポストは組み立てなければならず、少々イライラしながら作業を始めました。しかし作業を始めると娘が真剣に私の手元を見つめるので、いいかげんに作業するわけにもいかず、いきおい心をこめて丁寧に作るようになりました。気づくととても豊かな気持ちになっておりました。
以来、小さな本や『たのしいごはん』を作る時は娘と一緒に心をこめて作業するようになり、いつしか作業をする時間を心待ちにしている自分に気づきました。

羽仁もと子先生のおっしゃる清潔な環境というのは、単に掃除が行き届いているという意味ではなく、このような心豊かな時間の中から生まれる家庭環境なのだろう、と思い当たりました。
元来、料理、掃除、整理など家事が下手でまた苦手でもあり、部屋の中も乱雑な我が家ですが<健やかな娘の成長のためにはまず母である私の努力が必要であると改めて感じました。そして、そのことを負担ではなく前向きな気持ちで感じております。「みなさんからのおたより」を読んで、同じく保育園に通いながら参加されている方が多くいらっしゃることがわかり励みになっています。
遅れ気味ではありますが、じっくりと取り組んでまいりたいと考えています。
    東京都   M .  M 母




6月

通信を6回小さい本始める前は、DVDや知育玩具ではなく紙の教材で子どもは取り組めるだろうか、
理解できるだろうかと少し心配もありました。しかし、子どもは、送られてきた絵本を何度も読み、教材の分かりやすい言葉とかわいいイラストに励まされながら頑張って取り組んでいます。
食事前の手洗いは、以前からさせていましたが「おててでなにができるでしょう」の本を読んだ時に、子どもがふっと「ああ、そうか!」という表情をしたのを見て、親に言われて手を洗っていたのと子どもが自発的に洗うのとの違いを知りショックでもありました。
美術や音楽、体操と色々な分野の教材も楽しみです。
正しい生活習慣を身に付けさせないと・・・と焦ってしまいがちな私ですが、通信グループを通じて子ども自身が自分で出来る喜びを感じられる日々を過ごして行きたいと思います。
   群馬県  F . Y   母




6月

両親共に仕事をしていますので0才から保育園に通っています。
ともすれば時間に追われる生活で、生活団のおたよりや教材を拝見するにつけ、子どもを大人の時間に合わせてしまっている毎日に反省しきりです。
送っていただく教材は、とてもうつくしい言葉で6回えのぐまず私が心を奪われてしまいました。
子ども騙しではない真摯な語りかけやぬくもりのある絵、毎月のミニ絵本はすんなり心に落ちるようで、めんどうがっていた手洗いは真っ先にできるようになりました。「おててでなにができるでしょう」は、特に気に入って何度も読んでとせがんでいます。
「こころはあかちゃん」では、ちょっと耳が痛いというような感じで恥ずかしい気持ちが芽生えてきたようです。こちらはチラチラ見るけれど手には取らないとても意識しているのがわかります。
粉えのぐは、封筒を開けるなり夢中で一気に3枚ほどアートな作品を仕上げていました。父の日のプレゼントの絵も指絵で描きました。
思い描くようになかなか取り組めないこともありますが、子どもの心の栄養になっているのが感じられて、保育園に通いながらの受講はとても迷いましたけれども、思い切って参加させていただき良かったです。
自分の名前の書かれた封筒が届くのをとても楽しみにしている娘です。
   千葉県   I . N   母




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