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幼児生活団の近況
2017年 3月8日

3月6日(月)
今日、5才組と6才組が一緒に帰る支度を終え絵本を見ている時のことです。
6才組の子どもが本を読んでいると、
5才 「これ、何て書いてあるの?」
6才 「読んであげようか」と話して始まった‟よみきかせ”。
他の子ども達も少しずつ集まり、一生懸命読んであげていました。

6才組は、もう少しで卒業です。

今、生活団のお庭には、梅の花が満開で、その根元には、福寿草も一面に花を咲かせています。




2017年 3月7日

3月7日(金)
6才組のOさんのお婆様がいらして、羊毛の糸紡ぎのお話をしてくださいました。
(羊から刈り取った、まるまる1匹分の原毛)
糸紡ぎは、以前、オーストラリアに住んでいらした時に始められたそうで、
原毛から染め、紡ぐことまでをご自分でされるそうです。
「染める材料の違いによって、色がこんなに違います」と、きれいな色に染められた沢山の羊毛を見せて下さいました。子ども達にも分り易く、いろんな材料を見せながら原毛が糸になっていく工程を話されました。
「羊の種類は、3000もあって、それぞれ特徴が違うこと、昔はオーストラリアが世界で一番羊が多くいた国だったけれど、今は中国、インドに次いで3番目です」と教えてくださいました。


(ほぐした羊毛を、糸車にかけて紡いでいく様子を見せて下さる)

足で踏みながら糸車を回される様子を、子ども達は熱心に眺め、「やってみたい」「回るかな?」と好奇心いっぱいで、
希望した子どもは、お話が終わってから、交替で子ども達も糸車を踏ませて頂きました。




2017年 3月3日

3月3日(金)
6才組のお父さま、お母さまやお家の方々が、卒業の記念に作ってくださった
「船」の遊具が完成しました。
周りの木の部分や、真中のポールにつけた旗には、6才組の子ども達が絵を描きました。
楽しみに待っていた船の遊具が出来上がり、今日は、早速中に入ってみました。




デッキにあるハンドルを回してみたり、船室に作られたレバーを動かしてみたり、子ども達は皆嬉しそうに
いろんな所に触れていました。
「ここに座って、魚が釣れるかな」「ほらほら見て、旗がついてる」と、全てが珍しく嬉しそうでした。




2017年 2月28日

2月28日(火)
日本鳩レース協会より鳩のつがいを頂きました。


6才組(年長)の子ども達は、今年度生まれた雛鳩の訓練を重ねながら伝書鳩として育ててきましたが、
今年は順調に戻って来る鳩が少なかった為、来年度の為にもと、鳩のつがいを頂くことにしました。
いつもお世話になっている「日本鳩レース協会」にご相談したところ、雌1羽、雄1羽のひと番を送って下さることになり、今日その鳩達が届きました。
早速、子ども達と見た後で、鳩小屋に入れました。




2017年 2月22日

今日4才組に通信グループのお友達が1人遊びに来ました。
「青木から来た。新幹線に乗ってきた」
「れいすいまさつしてる。がらがらうがいもしています。」
とお家でも皆と同じように励んでいることを話しました。

体操をしてからお庭に出て皆と一緒に遊びました。

 

 




2017年 2月21日

2月21日(火)
生活団では、今週からお雛様を飾りました。

今日、4才組の子ども達は、お雛様や生活団にあるいろんな国のお人形を見た後で、自分達もお人形を作りました。

お人形の身体は箱、頭は瓶で作ることにして、それぞれ好きな箱を選んで作り始めます。

髪の毛や、目、鼻、口、洋服や帽子は、沢山の材料の中から使いたい物を選んで使います。
「これ、お目めにしよう!」「お姫様だから、こんなお洋服にする」と言いながら好きな物を選んで、お人形につけていきます。


楽しいお人形が沢山出来上がり、窓辺に飾ると、「かわいい!」「僕のかっこいいでしょ」「コックさんなんだよ」
「ロボットつくったんだ」等々、皆嬉しそうに眺めていました。
今日は、子ども達が作ったお人形やお雛様の前で昼食をいただくことにして、テーブルにお花を飾ったり、雛あられを分けたり、お食事を運んだり、全員でお食事の用意をしました。

 




2017年 2月21日

2月17日(金) 5才組は、「オーラとブラッケン」の紙芝居を見てから、
お話を思い出して粘土を作ることにしました。
今回は、お話に登場する大きな物を合作で作ります。
初めに、5人で相談して作るものを決め、その後、協力して作って行きました。
 

大きな作品を作るには、粘土だけでは難しいところもあるので、芯になる木や積木を用意し、どんな形にしたら良いか、相談しながら進めていきます。

男子部美術教師の酒井先生や男子学部生にも手伝っていただいて一緒に作りました。

完成すると、「僕は、ここに耳をつけたんだよ」 「羽のふわふわをつけました」 「口の中には食べ物があるよ」と自分の思いを出しながらも、皆でイメージを共有しながら作っていました。




2017年 2月14日

2月14日(火)
5才組の子ども達は、6才組から『おすもう』を教えてもらいました。
6才組の2人の子どもが「おすもうを教えに来ました」と言って、実際に取り組を見せてくれました。

5才の子ども達もやってみたいと言ったので、6才組の子どもが、軍配をもって行司をしてくれました。
「はっけよ~い、のこった!」と大きな声でしきると、取り組みの5才の子ども達は、力を出して押し合います。

「のこった、のこった!」と6才の子どもが上手に行事の役をこなすと、
5才の二人は、押し方に一層力が入ります。

1回目の取り組みで負けた人も、2回目になると頑張って、押されまいと踏ん張ります。


「頑張って!!」「すごい力だ」と、応援にも力が入っていました。
最後に勝ち残った5才組の子どもが、教えに来た6才組の子どもと対戦することになりました。
押し相撲ばかりだった5才組と違って、6才組の子どもが投げ技で勝つと、
「やっぱり6才は強いね」と皆感心していました。
最後に、6才組の二人は、お相撲は固い床や危ない場所ではしないことも教えてくれました。




2017年 2月13日

2月13日(月)
4才・5才6才組揃ってホールでお食事を頂きました。
「今日は皆でご飯だね」 「沢山で食べるとおいしいね」
と、会話が弾み、いつもより少しにぎやかなお食事時間になりました。
他の組のこともよく見ていて、「4才はちゃんと『上手食べ』してるかな?」
「横向いて遊んでるとうさぎ食べだね」
と5才組の子ども達も、4才組の時に励んでいたことを思い出していました。




2017年 2月10日

2月9日(木)
今日は、朝から雪まじりの雨が降り続き、外遊びが出来なかったので、
お部屋の中で遊びました。

4才組は、紙芝居を見たあと、トンネルをくぐったり、けん、けん、ぱっ!の出来る場所を作ったり、
部屋の中で、次々にいろいろなことが出来るようにしました。
子ども達は1,2学期の頃より、並んで順番を待ったり、ルールを守ったりできるようになっていて、
皆で楽しく遊べました。。




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