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ご家庭からのおたより
 ご家庭で励むお子さんの様子や、お家の方が感じられたことを、メールやお手紙でお送りいただきます。それらのおたよりの中から紹介します。通信グループでは、お互いのお家での様子を知り合うことも、大切な教育のひとつと考えています。
通信グループ
4月

4月13日に、今年度初めての通信教材をお送りしました。
そのお手紙や、教材をご覧になったご家庭からお便りが届きました。

東京都のH.Tさんのお母様からのお便りです。
・・・・通信が届くと、私も娘もワクワクした気持ちで開きました。
送っていただいた鯉のぼりも早速制作しました。今回一番娘の興味を引いたのが「つうしんグループのおともだちは どこになんにんいるでしょう」の紙です。
東京47人のところを指さし「この中のひとりがTだよ」と言うと、娘は、「どこにいいるのかなぁ・・・」と言い始め1人の子どもの絵を指さし「これがTちゃんだ」と言い、
赤丸をつけました。このおともだちが描いてある地図は娘にとって「自分が住む場所」を意識すると共に、遠くに住む家族、友達のことなどを想像するきっかけに
なっているようで、紙を眺めては「この子はどんな子だろう?~」「この子は、おばあちゃんの家の近くにすんでいるいるのか~」などと紙を広げては言います。
紙に書いてある『熊本 2人』の文字を見て心がいたみます。大変な状況だろうと想像しています。・・・・・・・・・・・・・
今回、この通信の送付時期に、このような大きな災害が起きてしまったことと併せ「通信グループのおともだちは どこになんにんいるでしょう」の紙がとても印象的でしたので、書かせていただきました。

今年は、九州に住む会員の方が熊本に2人、福岡に6人、佐賀に1人、長崎に2人いらっしゃいます。
特に被災地の熊本の方々はどうしていらっしゃるかと、通信グループでも案じています。
1日も早く、安心して過ごせる日が来ることをお祈りしています。




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