新刊『自由学園の「お食後」』のご案内 98年を超えて生徒たちが受け継ぐ伝統のお菓子/お知らせ - 自由学園 男子部/東京の私立中学・高校

新刊『自由学園の「お食後」』のご案内 98年を超えて生徒たちが受け継ぐ伝統のお菓子/お知らせ - 東京の私立中学・高校【自由学園 男子部(中等科・高等科)】 - 中高一貫教育

お知らせ

新刊『自由学園の「お食後」』のご案内 98年を超えて生徒たちが受け継ぐ伝統のお菓子

2019年7月18日

このたび新刊『自由学園の「お食後」:98年を超えて生徒たちが受け継ぐ伝統のお菓子』が、2019年8月8日(木)に発売されます。

■『自由学園の「お食後」:98年を超えて生徒たちが受け継ぐ伝統のお菓子』
著者:JIYU5074LABO.
協力:学校法人自由学園
発行:誠文堂新光社
仕様:96ページ・オールカラー
定価:1,500円+消費税
発売:2019年8月8日(木)

自由学園女子部(中等科・高等科)では1921年の創立以来、毎日の昼食「お食事」を生徒たちが自ら作って、全員揃っていただく伝統を受け継いでいます。
「温かい昼食を子どもたちに食べさせたい」という創立者羽仁もと子の思いから始まった「お食事」。その取り組みの中で、週に1度作られる洋菓子や和菓子などの「お食後」は、生徒たちが心待ちにする人気メニューです。

この本を製作したJIYU5074LABO.は、好評の既刊『自由学園最高の「お食事」~95年の伝統レシピ~』を製作した自由学園女子部卒業生によるユニットです。今回は、98年を超えて自由学園女子部で代々の生徒たちが受け継ぎ作ってきた「お食後」をテーマに企画編集にあたられ、自由学園も協力してこのたび発刊されることになりました。

生徒は毎回数百人分のお菓子を作っていますので、その記録からご家庭でも作りやすいように、また現代向けに甘さを多少控えるなどの調整をして、試作を重ねた分量が紹介されています。
この本を身近においていただき、自由学園の伝統の「お食後」を、多くのご家庭で作り味わっていただけたらと願っています。おやつやおもてなしにも、どうぞご活用ください。

今回はコラムとして、自由学園での「食」にかかわる多彩な取り組みや、菓子作りの道に入った卒業生のインタビューも収録されています。また、近年始まった男子部での食事作りや、最高学部(大学部)の学生による「食グループ」の活動など、自由学園の取り組みの一端が紹介されていますので、併せてご覧ください。


■ご案内のチラシ
ちらし画像(jpg)をクリックすると拡大してご覧いただけます。
ちらしのpdf画像は、こちらからご覧ください。


■全国の書店・ネット書店で販売されます。
一部のネット書店では予約受付が始まっていますのでご覧ください。
Amazon  Rakutenブックス

■既刊『自由学園最高の「お食事」95年間の伝統レシピ』については、本サイト内でもご紹介しています。
https://www.jiyu.ac.jp/blog/info/61394

■8月28日(水)刊行記念イベント(新潮社主催)のご紹介
https://www.jiyu.ac.jp/blog/info/70414

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