• 幼児生活団について
  • 幼児生活団について
  • 理念と歴史
  • 創立者の言葉
  • 友の会 幼児生活団
  • テレビ・雑誌での紹介
理念と歴史
その生活からよき頭脳をつくる その生活からよき人情をつくる その生活からよき手腕をつくる その生活からよき健康をつくる その生活からよき国民をつくる
 自由学園は大正10年(1921年)に羽仁吉一、もと子両先生によって、キリスト教精神に基づき、知識の詰め込みでなく、真の人間の基礎を作ることを目指して創立されました。女子部に続き初等部、男子部が開かれました。

 その後、昭和13年(1938年)に上記の5つのモットーのもとに幼児生活展覧会が開かれ、昭和14年(1939年)に幼児生活団が創設されました。昭和24年(1949年)には最高学部も開学し、現在、自由学園は、4才から22才までの一貫教育を行なっています。幼児生活団はその最初の段階です。

 幼児生活団は創設以来、平成18年度まで68年間、週に1度通う集合日を中心とした教育を行なっていましたが、昨今の社会環境の変化やさまざまな状況にかんがみ、現在は週に5日、毎日、子どもたちが集まる体制にしています。4、5、6才組全員の子どもたちが落ち着いて過ごせるよう、平成19年(2007年)に建物を改築し、創設以来の教育の特色を活かしつつ、よりよい教育を目指しています。


ページトップへ