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創立者の言葉
 創立者の羽仁もと子先生は、著書『おさなごを発見せよ』の文中で、

「どうすれば子供たちが真面目に育つか、その真面目な人格を基礎として、さらにその中に自由自在に目のきく働きのある頭脳(あたま)が出来てゆくか、縦にも横にも強く働く実行力が生まれてくるか。
 それはただ、子供自身がその生命(いのち)の中に、自分の生命を護(まも)り育てるために、なくてならない強い賢い力をさずかっているものであることを確信して、赤ん坊の泣き方にも幼児のまわらぬ口にそのおさない思いを語るときにも、それらによって、ほんとうに彼を知ることが第一です。あらゆる教育の工夫は皆そこから出てきます。
 われわれの幼児の教育も養育も、この趣意によって一貫されていることを忘れないようにしましょう。」

と書いています。この信念に基づいて幼児生活団は70年余を歩んで参りました。
創立者の羽仁両先生
  • 創立者の羽仁両先生

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