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ブラスのファンファーレで開始
見学される先生方
迫力!男子部「全員体操」
圧巻!男子部「組立」
「俵」成功!本番はいかに?
先生方から講評をいただく
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いよいよ体操会が今週末の土曜日と迫って参りました。
10月3日(水)は全校で総練習を行いました。やや風は強かったものの、快晴のよいお天気でした。元気のよいブラスのファンファーレで開始しました。ブラスには今年から女子学生も加わっています。
幼児生活団から最高学部までが、お互いに見合い、歓声を送っていました。これから本番に向けて最後の仕上げをしなくてはいけません。
最後のプログラムは全校で「フィナーレ」です。今年は創立80周年を記念して特別なプログラムが用意されています。まだ内緒ですので、ここではご紹介できませんが、当日を楽しみにしていてください。
総練習後には、先生方から講評をいただきました。
女子部の磯地先生からは、「昔が懐かしい(先生は女子部のご出身)」「演技が終わって戻る時の後姿が大切、正面のお客様からは全て丸見えである」とのアドバイスをいただきました。
男子部の山縣先生からは、「全員体操では、顔を上げてお客様を見るように」「組立では、俵の成功おめでとう。止まっているときの美しさを見せろ」「胸をはるように」とのアドバイスをゼスチャー付でいただきました。
最高学部の夏井先生からは、「目標は『輪になる』で、これは1人欠けても輪にならない」「最高学部の体操がプログラムの最終をかざる、これがよいと体操会全体が引き締まる。最高学部ガンバレ」とのエールをいただきました。
最後に羽仁 翹学園長から、「今年は練習時間が短かったが、全体はとてもよくできていた。さらに磨きをかけて、特にフィナーレは、今日の上にさらによいものになるよう期待しています」と励ましの言葉をいただきました。
さっそく総練習後の大芝生で真っ暗になるまで練習している最高学部生の姿を見かけました。本番での成功を祈ります。
(写真:最高学部1年 島田一平)
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