自由学園最高学部
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教育方針 真の「自由人」になる |
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ネパールワークキャンプの報告(現地から その5)(07/25)
今年はストライキや天候などによる大きな変更はなく、ほぼ予定通り活動を進めています。スンダルバスティでの植林は7月22日ですべて完了しました。今年の畑には植物全体に薬効があるハーブを中心に、クリロ206本、スーガンダ・ワール16本、チライタ202本を植え付けしました。薬効のほかに、クリロの根はネパールの重要な輸出生産物となっており、村人の生活を経済的に豊かにすることも目的の一つです。去年コーヒーを植え付けした穴には、スーガンダ・コキラ80本を補植しました。今後は2009年まで植林をしたバカテダラでの補植をし、植林活動を終える予定です。

(左)科学の授業 (右)植え付け

畝を作る
7月24日は第1回ワーク(1990年)に植林をしたドビコーラへ見学に行きました。また、学部1年のプラダン・ブラハシュバティ君(お父様はプラダン・パワン先生)のお宅で昼食をいただき、ネワール料理を味わうことができました。

(左)プラダン夫妻と夏井先生 (右)ネワール料理
パワン先生の勤める、SJ(サンジュアニ)という学校には、25日から3日間授業をする予定です。活動の拠点であるドゥリケルに滞在するのは残り5日となりました。植林も授業も回数が少なくなってきましたが、1日1日を大切にしていきたいです。
続き▽

(左)科学の授業 (右)植え付け

畝を作る
7月24日は第1回ワーク(1990年)に植林をしたドビコーラへ見学に行きました。また、学部1年のプラダン・ブラハシュバティ君(お父様はプラダン・パワン先生)のお宅で昼食をいただき、ネワール料理を味わうことができました。

(左)プラダン夫妻と夏井先生 (右)ネワール料理
パワン先生の勤める、SJ(サンジュアニ)という学校には、25日から3日間授業をする予定です。活動の拠点であるドゥリケルに滞在するのは残り5日となりました。植林も授業も回数が少なくなってきましたが、1日1日を大切にしていきたいです。
続き▽
最高学部自主研究「治水研究」グループによる川下り(07/16)
最高学部自主研究「治水研究」グループの学生17名と引率の先生2名の計19名は、自由学園のキャンパス内を流れる立野川がどのように海へ流れていくのかを知るため、また、川周辺の環境や工夫された治水対策を学ぶため、7月4日(日)に自転車で川下りを行った。

(左)出発前の集合写真 (右)幸魂大橋通過(15km地点)
続き▽

(左)出発前の集合写真 (右)幸魂大橋通過(15km地点)
続き▽
手作りベンチを近隣の小学校へ寄贈(07/12)
「東久留米市内に手作りベンチを置く」グループは、去年に引き続き、今年も制作を行いました。2010年度のメンバー1年6人が、男子部植林地からの名栗材を使ってベンチ2台を完成させ、7月9日(金)東久留米市立第3小学校へお届けしました。実習用の畑、太陽園に置いていただきます。
これは前年度、2年課程の卒業勉強をうけて、東久留米市南部地域センターが開いてくださった地域懇談会で、ベンチグループや農芸グループの学生が活動の紹介をしたことがきっかけとなり、制作依頼をいただいたものです。

今回のベンチは持ち運びがしやすく、背もたれのない腰かけ型の要望をうけて、シンプルな形にしました。
東久留米市内にベンチを設置する― 学部生によるベンチ制作 ―
中間高等科2年生 名栗植林(男子部)
文・写真:池田駿介・新井 薫・岡本真義・門倉拓郎・原 健斗・山口 諒(学部1年)
これは前年度、2年課程の卒業勉強をうけて、東久留米市南部地域センターが開いてくださった地域懇談会で、ベンチグループや農芸グループの学生が活動の紹介をしたことがきっかけとなり、制作依頼をいただいたものです。

今回のベンチは持ち運びがしやすく、背もたれのない腰かけ型の要望をうけて、シンプルな形にしました。
東久留米市内にベンチを設置する― 学部生によるベンチ制作 ―
中間高等科2年生 名栗植林(男子部)文・写真:池田駿介・新井 薫・岡本真義・門倉拓郎・原 健斗・山口 諒(学部1年)
