ウクライナ学生 支援募金 ご協力のお願いと経過報告/国際化センター お知らせ・近況 - 一貫教育の【自由学園】/ 幼稚園・小学校・中学・高校・大学部・45歳以上

ウクライナ学生 支援募金 ご協力のお願いと経過報告/国際化センター お知らせ・近況 - 幼稚園・小学校・中学・高校・大学部・45歳以上【一貫教育の自由学園】

国際化センター お知らせ・近況

ウクライナ学生 支援募金 ご協力のお願いと経過報告

2022年4月1日

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Ⅰ.「ウクライナ学生 支援募金」へのご協力のお願い
自由学園最高学部が交換留学協定を結んでいるポーランド・ポメラニアン大学から、3月11日、今回のウクライナ情勢を受けて、自由学園に「ウクライナと共に 」募金の協力依頼が届きました。

ポーランド北西部の街スウプスクにあるポメラニアン大学には、ウクライナ国内の30以上の大学から毎年300人近くの交換留学生が集まります。しかし今年は、3月上旬の春学期開始時点で女子学生30名程度がやっと大学にたどり着くことが出来ました。女子学生のみであるのは男子学生が兵役につくため出国が制限されているためです。女子学生たちは、スマートフォンと財布のみを手に、着の身着のままの状態でやっとたどり着いたとのことです。

ポメラニアン大学では教職員や学生、卒業生たちが早速募金を開始し、ウクライナ学生への衣食住の経済的支援、学習に必要なパソコンや書籍の準備、メンタルサポートやポーランド語学習、ショートトリップの企画などに取り組んでいるとのことです。


「ウクライナと共に 」ポメラニアン大学の募金の呼びかけ

私たち自由学園もこの呼びかけにぜひとも応じたいと考え、学部生が中心になって募金活動を始めています。留学生1人当たり年間30万円の生活費・学費が必要とのことですが、募金によりポメラニアン大学に「自由学園奨学金」を用意し、ウクライナ留学生の学びの応援をしたいと考えています。

ロシア軍のウクライナからの即時撤退、国際社会の協力 のもと、対話による平和的解決を強く望みます。
そして留学生たちがポメラニアン大学での学びを終えて本国に帰国し、もう一度社会を再建していく、微力であっても私たちもその力になれたらと願います。また最高学部との交換留学が再開され、学部生とポメラニアン大生・ウクライナ留学生たちが共に親しく過ごすときが一日も早く来ることを願っています。

「お互いの顔の見える支援」を目指して、みなさまにご協力を呼びかけます。
どうぞよろしくお願いいたします。

2022年4月1日
自由学園学園長・最高学部長 高橋 和也

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Ⅱ.募金のお振込み先

ゆうちょ銀行 〇一九店(ゼロイチキュウテン)
当座 0137076
ガッコウホウジンジユウガクエンガクセイキンコ

お振込みの際の注意事項
寄付金と分かるように、必ず下記の情報を追加して下さいますようお願いいたします。
*お振込みの際には「92940ポメラニアン大学支援」と払込取扱票に記載してください。
*ATMやネットバンキングで振り込む場合は、
お名前の前に「92940」または「ウクライナ」と入力してください。

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Ⅲ.募金関連の経過報告
2022年6月16日 「ウクライナ学生支援募金」経過報告(第1回送金完了)
https://www.jiyu.ac.jp/blog/info/80626

2022年7月8日 「ポメラニアン大学学長とのオンラインミーティング」
https://www.jiyu.ac.jp/blog/info/81125

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Ⅳ.自由学園最高学部とポメラニアン大学との交換留学の様子ほか
 以下のリンクから関連記事をご覧ください。

*ポメラニアン大学HPでの紹介記事
トップページ ウクライナへの支援活動が紹介されています。
https://www.apsl.edu.pl/

自由学園・日本との交流に関する記事
https://www.apsl.edu.pl/aktualnosci-serwisu/wizyta-w-japonii

*自由学園HPでの紹介記事
「最高学部(大学部)、ポーランドの大学と交換協定」
https://www.jiyu.ac.jp/blog/info/59698

ポメラニアン大学での様子
https://www.jiyu.ac.jp/college/blog/sl/62539

最高学部での様子
https://www.jiyu.ac.jp/college/blog/kj/64577

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