協力団体 - 一貫教育の【自由学園】/ 幼稚園・小学校・中学・高校・大学部・45歳以上

協力団体 - 幼稚園・小学校・中学・高校・大学部・45歳以上【一貫教育の自由学園】

関連施設・事業・団体

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婦人之友社

婦人之友社は1903年(明治36年)、羽仁吉一・もと子の最初の事業として始まり、家庭雑誌『婦人之友』の前身『家庭之友』を創刊。現在の婦人之友社は、『婦人之友』、中高年対象の『明日の友』、若い家庭対象の『かぞくのじかん』の雑誌3誌と書籍を発行しています。『羽仁もと子著作集』全21巻と『羽仁もと子案家計簿』を拠りどころとして、「よい家庭からよい社会をつくる」という創立者の信念を出版を通して具現化しています。

4代目読者も多い『婦人之友』には、「自由学園だより」の頁を設け、自由学園の教育内容や実践を掲載しています。また『かぞくのじかん』には、自由学園からのお知らせを掲載しています。

自由学園の教育や羽仁吉一・もと子の思想をお知りになりたい方にお勧めする婦人之友社の書籍は、「自由学園関係書籍」の中でご紹介しています。

  • 婦人之友社 発刊の雑誌

  • 羽仁もと子案の家計簿。
    自由学園の在校生、教職員の家庭でも広くつかわれています。113年の伝統。

全国友の会

1930年(昭和5年)に『婦人之友』の愛読者によって設立された団体です。
会員は約18,000人、日本各地から海外まで187か所の友の会によって組織されています。羽仁もと子の思想のもとに、健全な家庭から、より良い社会がつくられていくことを願い活動しています。
会員は年代を超えた交わりの中で、家庭生活の衣・食・住・経済・子どもの成長について具体的に研究し合い、講習会や様々な集まりを通して社会に働きかけています。
毎年5月に東京で行なわれる全国友の会大会には、各地から代表の会員が集まり、自由学園にもお迎えしています。 

  • 「おさなご発見U6ひろば」の様子

  • 「全国友の会大会の様子」