教育理念 - 一貫教育の【自由学園】/ 幼稚園・小学校・中学・高校・大学部・45歳以上

教育理念 - 幼稚園・小学校・中学・高校・大学部・45歳以上【一貫教育の自由学園】

自由学園について

教育理念

教育理念

建学の精神・教育理念

「真の自由人」を育てる

自由学園は1921年(大正10年)に、ジャーナリストであった羽仁もと子・吉一夫妻により創立されました。キリスト教を土台とし、「思想しつつ 生活しつつ 祈りつつ」、「よく教育することはよく生活させること」という理念のもと、人間教育を実践している学校です。24時間の生活すべてを学びの場と考えています。

私たち一人一人は、「いのち」と「意志の自由」を与えられた、この世界にたった一人しかいないかけがえのない存在です。自由学園では毎日の生活を通じ、このいのちと自由を使って、どのように自分らしく、主体的に生きていくかを学びます。

これを自分のためだけに使えば利己的な生き方になり、人間中心に使えば自然や他の生命を傷つけてしまうかもしれません。よい生き方を選択するためには、何が「よい」ことであるかを自ら問い、与えられた自由をどのように使えばよいのか、自ら考え、判断し、行動する力が必要なのです。

自由学園の校名は、新約聖書の一節「真理はあなたたちを自由にする」に由来しています。どのような時代にあっても変わることのない「真理」を求め、よく生きる人を、自由学園では「真の自由人」と呼んでいます。

「真の自由人」を育てるために、学園が大切にしている3つの考えをご紹介します。

自由学園の各年代における教育の場については下記をご覧下さい。