クリスマス礼拝
  update 2001/12/18  男子部・女子部・最高学部

 

 クリスマス礼拝は、全生徒・学生と教職員が参加し、イエス・キリストの誕生を祝う自由学園の大切な行事です。今年は12月18日(火)の午前9時から記念講堂で行われました。はじめに最高学部生による「アヴェヴェルムコルプス」のコーラスがあり、礼拝招詞イザヤ書九章五節のあと、男子部・女子部最高学部の委員長が聖書ルカによる福音書二章一節から二十節を朗読しました。続いて国際基督教大学名誉教授古屋安雄先生による「クリスマスと平和」と題する説教がありました。讃美歌は九九番、一二一番、一一二番を全員で歌いました。

 古屋先生のお話は、学園新聞535号(2002年1月号)にて、全文が掲載される予定です。お話の中から一文のみ、ここに抜粋して掲載します。
 クリスマスとは、この罪深い世界に「平和」をもたらすために、神から遣わされたイエス・キリストのお誕生を祝うことであり、私たちが日々の生活において「平和を実現する」幸いなる者となることを、喜びをもって新たに決意することでもあるのです。「いと高きところには栄光、神にあれ、地には平和、御心に適う人にあれ」

最高学部生によるコーラス
最高学部生によるコーラス「アヴェヴェルムコルプス」
委員長による聖書朗読
委員長による聖書朗読
古屋先生による祈り
古屋先生によるお祈り