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冬休みも終わり、2003年1月10日(金)から新学期がスタートしました。ここでは新学期初日の様子を紹介します。
まずは始業式。学園長による「お帰りなさい」の言葉で始まりました。
みなで讃美歌411番を歌い、聖書の創世記1章1節から5節と27節から31節を交読しました。
学園長は、年の始めの礼拝にあたり、「光と闇」「夕べがあり朝があった」「神にかたどって創造をされた」という三つのことをお話しされました。
その後、学生・生徒から届いた年賀状を紹介され、新渡戸稲造の「新年の決意」を紹介されました。
次に男子部・女子部・最高学部の委員長が抱負を述べました。とくに最高学部の柳平孝二委員長(3年)は、新しい目標として「よく学び、よく働き、よく食べ、よく笑う」を挙げ、みなによく勉強しよく働けば自然とお腹も空くはずだと述べました。
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