最高学部「餅つき」
  update 2003/01/27  最高学部

餅つき

餅つき

 1月15日(水)、学部食堂の庭で餅つきを行った。企画・準備は委員会、当日の調理は2年課程の1年生が担当した。餅米は10kg、約80人分を用意した。平日の午後、しかも昼食をしっかりと食べた後ということで、人が集まるのか、餅をすべて食べきれるのか、など心配事は多々あったが、結果的に人数も集まり、餅もきれいに無くなり、この企画は大成功だったと言えるのではないか。
 用意した餅の種類は、のり醤油・大根おろし・あんこ(赤福風)・きな粉・納豆・チーズ・雑煮・おしるこ・そしてよもぎの全部で9種類。餅とチーズを海苔で巻いて食べるチーズ巻きは個人的な志向でメニューに加えたものだったが、非常に人気であっという間にチーズはなくなってしまった。その他に人気が高かったのは雑煮とスタンダードなのり醤油であった。
 今回こうしてこの餅つきが成功だったと思えるのは、餅つきに集まったのが偏った学年ではなく、全学年からだったからである。「学部」と一言で言っても4年と1年では年も離れていて、なかなか日常での接点も少ない。委員長をしながらそのことに少し寂しさを感じていた。今回餅つきという意外なところで、なんとなく暖かいつながりを感じることができた。

(最高学部4年課程3期委員長 柳平孝二)