六年生は、夏休み中の8月30日と31日に「夏の学校」をしました。自由学園は自然が豊かですが、雇い人がいないので自分たちで管理をしなければなりません。土手のオカメ笹の刈り込みは大変でした。
2日目は父母の方々もいっしょに働きました。昼食は一緒にいただきました。
裏の道も木が茂って狭くなっていました。きれいにしたら倍の広さになりました。
草や木の葉は堆肥にします。堆肥の切り返しは重労働でした。 自由学園の大切な勉強である「労働」を学びました。 とても暑い2日間でしたが、思い切り働く気持ちよさを感じました。2学期を気持ちよく迎えられます。