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最高学部では9月28日(土)、海外からの留学生との交流会が開かれた。今回の交流会は、日本在住で海外の大学を卒業した女性で作るCWAJ(College Women's Association of Japan)の主催により実現したもので、今年で2回目を向かえる。当日は、現在日本の大学及び大学院で学ぶ留学生とCWAJのメンバーが来校した。留学生は、ウズベキスタン人3人、ベトナム人2人、韓国人1人、イスラエル人1人の合計7人であった。最高学部からは6人の学生が参加した。来校した留学生は最高学部の学生と共に学校内を一周し、その後、研究棟の一室でお茶を飲みながら懇談をした。
約2時間の間、学生たちは様々な話題を交換し合った。我々が普段なじみのないウズベキスタンという国については特に多くの質問が出た。夏には摂氏40度を超える気温や砂漠に覆われた国土のこと、イスラム教やソビエト、ロシアなどの文化的な影響、住宅や食事など多岐にわたる話を語るウズベキスタンの留学生の言葉に、学生は興味深く耳を傾けた。最高学部の学生も、勉強や、個人的な趣味などの様々な話題を話した。
この会を主催してくださったCWAJは、毎月1回、1年生と共に英会話をする機会を作ってくださっている。今回の交流会もこのCWAJのメンバーのご好意で実現したものである。
毎日の生活の中では英語に接する機会の少ない学生は、この日様々な人たちと英語を使って楽しく会話をすることができた。
(文:最高学部3年 喜多自然)
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