初等部6年生「国語の時間に俳句」
  update 2001/11/28  初等部

俳句

俳句

6年生は国語の時間に秋の庭を歩き、俳句を作りました。

作品より
「飛ばされて 空まで戻る 木葉かな」
「寒い中 半そで着てる 小学生」
「黒カラス もみじの間で かくれんぼ」
「秋風を 体に受けて 走ります」
「万緑が なつかしくなる もみじの木」
「空見上げ 葉っぱの色は 三色ご飯」
「けやきの葉 風に吹かれて 踊りだす」
「運動場 落ち葉が当たり 上を向く」
「さようなら 秋の日過ぎて 冬になる」