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自由学園でのリハーサル
上から順に、初等部、中等科、ブラス





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12月14日(土)に練馬文化センターで開催される音楽会にむけて、9日(月)は自由学園記念講堂にて、翌日10日(火)は、練馬文化センターにてリハーサルが行われました。
月曜日のリハーサルは、初等部から最高学部までの全校生徒がお互いに聴きあいながら、初めて全プログラム通しの練習が行われました。
一方、火曜日の練馬文化センターでのリハーサルは、あまり堅苦しくなく進められ、最終調整のための練習という感じで行われました。音の響きや、月曜日のリハーサルの反省で出たことの改善を実際の会場で動いてみて再考するなど、です。
私たち最高学部2年生は、「常務」と呼ばれる、音楽会の運営を担う役割についていますが、会場の係が男子部・女子部・最高学部の係の生徒と担当の先生を集めてのミーティングをとり、記録の係は写真を撮る場所を確認し、招待の係は接待客の、受付の係は一般客の、案内の道順や席の確認をし、ステージ進行の係は、実際インカムを付けて、ステージ裏・上手・下手の3ヶ所にスタンバイし、生徒の誘導をしました。練馬文化センターの職員の方とは、下見の時に不十分だったモニュメントと掲示物の設置場所に関する交渉などもしました。
舞台の仕込みと撤収は限られた時間でしなくてはいけませんが、運搬の係とステージの係を中心に、男子部と最高学部1年男子と教師の方が、練馬文化センターの方5人と協力して、素早くできました。さすが自由学園、あの協力度はかなり頼もしいものでした。
自由学園記念講堂とは比べものにならない広いスペースと、よい響きが、本番の会場となる大ホールにはあるため、月曜日よりも、のびのび、生き生きした音や声が聴けたように思います。音楽会当日は、多くのお客さまがいらっしゃいます。最高の音と声を披露できるよう、最後の調整に余念がありません。
(常務副リーダー:最高学部2年 岩佐生歩子)
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