最高学部「各種研究の中間報告行われる」
  update 2002/12/23  最高学部

研究中間報告

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研究中間報告

研究中間報告

 最高学部では、夏休み前と冬休み前の2回、卒業研究や共同研究などの各研究の中間報告会があります。そこでは研究内容、進行状況、今後の予定が報告され、最高学部生全員で聴きあいます。報告後には質疑応答も行われ、先生方から厳しいツッコミも入ります。

 先ず4年生の卒業研究の中間報告が12月18日(水)午前にありました。今年度は12テーマの卒業研究があり、それぞれ20分程度で報告されました。詳しくは最高学部の卒業研究のページをご覧ください。
 今後4年生は1月末までに、最後の追い込みをかけて、卒業論文を提出することになります。卒業研究の最終的な報告会は3月8日(土)午後に行われます。

 続いて3年生の共同研究の中間報告が12月19日(木)午前9時から10時半まで行われました。共同研究とは、ある総合的なテーマに対して、最高学部の9つの研究室の学生が垣根を越えて取り組み、広い視野からの成果を生み出そうとする試みです。詳しくは最高学部の共同研究のページをご覧ください。

 最後に2年生女子による卒業勉強の中間報告が12月19日(木)午前10時半から11時半まで行われました。この様子も最高学部の卒業勉強のページに詳しく掲載されていますので、ご覧ください。
 卒業勉強の最終的な報告会は3月8日(土)午前に行われます。


 だいたいの研究については進行状況は順調であり、これからまとめに入れると言えますが、幾つかの研究には課題も見受けられました。残りわずかな期間ではありますが、克服して3月の報告会に備えたいと思います。
 3月の報告会の日程やプログラムなどは1月下旬にホームページなどでアナウンスします。最高学部の教育成果が披露されますので、多くの方にお越しいただければ幸いです。

(最高学部 遠藤敏喜)