自由学園のクリスマス
  update 2002/12/20  男子部・女子部・最高学部

クリスマス
クリスマス献金の報告

クリスマス
最高学部生による讃美歌

クリスマス
深田先生による礼拝

 献金の係が呼びかけを始め出すと、クリスマスの季節になったことを感じる。自由学園では毎年男子部・女子部・最高学部から献金の係が出て、さまざまな趣向をこらして生徒と教職員に献金の呼びかけをする。今年は全校生徒にビデオを観せたり、正門など随所に立て札を設けたり、キャンドルの販売をしたりしていた。さらには、NPO「国境なき医師団」より「国境なき子どもたち」の活動のお話を聴く機会も設けられ、よい活動ができたと思う。

 12月17日(火)の朝は、記念講堂でクリスマス礼拝が行われた。クリスマス礼拝は、イエス・キリストの誕生を祝う自由学園の大切な行事で、全生徒・学生と教職員が参加する。
 はじめに招詞としてイザヤ書9章1節から5節が読まれ、男子部・女子部・最高学部の委員長がルカによる福音書2章1節から20節を朗読した。最高学部1年生による讃美歌115番の合唱に続いて、深田未来生牧師(同志社大学神学部教授)から「その夜、天使と野原で働く人が」との題でお話を伺った。讃美歌は111番、106番を全員で歌った。深田先生のお話は、学園新聞545号(2003年1月号)にて、全文が掲載される予定。

 12月19日(木)のお昼は、クリスマス午餐会が行われた。全校生徒が記念体育館に集い、女子部生徒のおいしい手作り料理をいただいた。永田 晨理事長と最高学部で英会話を教えていただいているCWAJのメンバーから外国のクリスマスの様子を伺うなど、楽しく心温まる時を過ごした。

(最高学部 遠藤敏喜)