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礼拝のお話をされる羽仁翹学園長

4月に就任される十文字輝雄次期学園長 の自己紹介
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1月10日(土)9時から、3学期の始業式が行なわれた。
約3週間の冬休みを終えた生徒たちは、それぞれ新年の志を胸に元気に集った。
始業式では、はじめに羽仁翹学園長の司会で礼拝が行なわれた。
羽仁翹学園長は、新渡戸稲造がちょうど1世紀前の1904年の新年に書いた「新年の決意」を紹介されて、新年に各人が目標を立てることの大切さを話された。続いて新年に自由学園の生徒として持ってもらいたい2つの志として、1つはこの学校をよくするために自分は何が出来るかを考え力を出すこと、もう1つは一生の課題でもある真の自由人となることをあげられて、私たちのめざす自由とは、イエスキリストによる自由であり、この1年も心をこめて日々の礼拝に参加して欲しいと話された。最後にリンドバーグ夫人が「北方への旅」という本の中で、雪の中で白い花を咲かせる梅を勇気の象徴としていると聞いたことを書いていると紹介されて、これから学園の庭に咲き出す梅、凛として咲く梅の花に励まされてこの寒い冬を乗り越えていきましょうと結ばれた。
礼拝に続いて、次年度から新しく学園長に就任される十文字輝雄氏の紹介があった。
また各部の委員長から今年1年の各部の志が述べられた。
(男子部教師 鈴木康平)
女子部・男子部・最高学部「2学期終業式」
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