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中等科2年生の理科の授業では、3学期に入って「電流と磁界」について勉強している。
2月23日(月)の授業では、モーターの動く仕組みを調べるために、家族ごとにコイルモーターを作った。
モーター作りに使ったものは次のとおり。
0.4mmエナメル線、安全ピン(2本)、画鋲(2本)、木台、わに口クリップ付きコード(2本)、1.5ボルト(単一)乾電池、電池ボックス、フィルムケース、フェライト磁石、紙やすり、ニッパー。
安全ピンのピンの部分をニッパーで切り、画鋲で木台の上に立ててコイルの軸受けにする。エナメル線をフィルムケースに10回まきつけてコイルを作り、このコイルを軸受けに通す。軸受けの安全ピンに電池をつなぎ、コイルの下にフェライト磁石を置くとモーターが完成する。
授業時間内でよく回るモーターを作ることができた。
(男子部教師 鈴木康平)
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