最高学部「学生委員会 餅つきと選挙」
  update 2004/03/12  最高学部

餅つき
元気に餅つき

餅つき
交代で杵を

選挙
選挙規定を説明する齋藤君

選挙
女子も投票

3月3日(水)に、学部食堂にて委員会主催による餅つきが行われた。当日は、いそべ、黄粉、あんこ、大根おろし、納豆、よもぎ、雑煮の6種類を用意し、これらが昼食のメニューとなった。 餅をつくのを主に1・2年男子が、合いの手とついた餅の調理を1年女子が行った。 秋期試験後であったため、参加する人数が少ないのではないか、という不安もあった。しかし当日は、予想に反して多くの学生が餅つきに参加してくれて、この企画は大成功であったと言える。 掛け声と共に男女が協力して餅をつく光景は微笑ましく、お互いの絆が一層深まったのではないか。

同日は、第2期委員長を決める選挙が記念講堂で行われた。委員会組織の変更に伴い、今回初めて二年課程と四年課程の合同による委員長選挙が行われた(なお、副委員長と寮長については、四年課程は委員長選挙後に、二年課程は同日の礼拝後に行われた)。 学部の選挙方式は男子部の方式と似ているため、当日は二年課程の学生が今までの選挙との違いにとまどいを感じるのではないだろうか、という不安もあった。しかし蓋を開けてみると、そのようなこともなく無事に新しい委員長を選出することができた。 現在、学部では掲示板に委員長候補者の名前が貼られているが、それだけでは二年課程の学生が候補者の顔と名前が一致しないのではないか、という指摘があった。そこで今後は候補者の名前だけではなく、顔写真も一緒に貼り出そうと現在考えている。 学部の委員長を、学部生全員で決められるようになり、四年課程と二年課程の距離がまた少し縮まったように感じている。

(第1期委員長 斎藤 大)



最高学部「学生委員会」