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長久保学生委員長による感謝の言葉

理事長挨拶

満員の会場

学生による建物の説明

学生による弦楽四重奏

卒業年次生による給仕
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「この日が待ち遠しかった」―学部新校舎落成式で、学生委員会の長久保慎吾委員長は感謝の言葉の中で、このように述べた。
落成式は3月13日午前11時から160人あまりのお客様をお迎えして、新校舎1階食堂ホールにて行われた。学園教職員をはじめ学生も出席し約300人での式となった。
落成式では、学園長羽仁 翹先生による礼拝、永田 晨理事長あいさつ、松永津島建築設計事務所と白石建設への感謝状の贈呈、全国友の会と父母会からの祝辞、鈴木春男学部長と長久保慎吾くんによる感謝の言葉があった。学部長は、あいさつの中で、学部の真のスタートであること、学生と教員の学びと研究の拠点である校舎完成の意義を強調された。
セレモニーのあとは、学生の案内によりお客様に2階から4階まで見学していただき、その後お茶の会で歓談していただいた。お茶の会では、有志学生による弦楽四重奏があり、四年課程と二年課程の卒業年次生は給仕としておもてなしをした。
引越し作業は今学期中続き、学生が本格的に新校舎で過ごすのは4月からとなる。それに先立って15日(月)からは昼食での食堂使用が開始されたが、多くの学生が新しくなった食堂に歓喜の声をあげていた。1999年に新学部体制になってから、はじめて全員が一同に介して食事をとることができ、新校舎の効果が早くも表れたといえる。
(学部教師 遠藤敏喜)
最高学部「有志学生で新校舎食堂の床張りをする」
最高学部「建築中の新校舎を見学する」
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