毎年秋になるとバッタやカマキリを捕まえて、各学年で絵を描きます。今年は、運動場全体が芝生になったこともあり、虫の数が多く、とても大きな物がたくさんとれています。
これは、3年生が美術室でかいているところです。 筆に墨を付けてよくみながら描いていきます。 少しぐらい間違えたと思っても、どんどん線を描いていくことで絵に勢いが出てきます。
何年かしているので、自分が描きたい虫があって、その虫をねらってとるのです。
よく見えるように、入れ物にも工夫をしています。 顔や目の中までよくみて描きます。
出来た作品は、食事の時に張り出して、美術の先生に解説してもらいます。 他の学年は、鉛筆でかいて色を付けていました。この絵を元にして、工作をする組もあります。 虫は面白い形をしています。秋は虫がたくさんいて楽しいです。