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10月7日(火)に最高学部では、二年課程の卒業勉強と、四年課程の卒業研究の中間報告会が行われた。
前回7月の中間報告に引き続き、今回2回目の中間報告では、
夏休み以降の進展が報告され、学部生全員と教師で聴いた。
二年課程リーダーの感想(平岡雅子・加藤怜子):
「第2回中間報告会では、どのグループも今まで調べてきたことや、行ってきたことが前回よりもさらに明確に報告できた。順調に作業を進めてきたグループもあれば、まずは知識を増やして理解を試みてきたというグループもあった。今回の報告を聞いて、私自身これらの研究が今後どうのように発展していくのか、とても楽しみである。
聴いてくださった先生方からも的確なアドバイスを多数いただき、これからの研究の中で生かしていきたい。卒業勉強というと学問的に難しいイメージになりがちだが、その学問的な知識をどれだけ実際の生活に還元できるか、というところにおもしろみがある。そこに行き着くためには、多くの勉強を重ねなくてはならないと思うが、残された時間の中でできる限り精一杯やっていきたい」
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