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13日(月) 玄米を精米

コイン精米機

精米機に玄米をいれる

精米された白米が出てくる

車に積み込み学園へ
15日(水) 食糧部へ


お米を乗せた車が食糧部へ到着
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農場では稲作まで手が回らないため、お米は同じ接骨木の印南(いんなみ)さんご夫妻に作っていただいている。水田の面積は5反分(約0.5ha)で、今年度の収穫量は29俵(=1俵60kg×29俵)で計1740kgであった。前年度の収穫は2310kgで、この夏の冷夏の影響で、今年は570kg(9.5俵)減であった。品種はコシヒカリで、用水は、水田近くを流れる蟇沼用水から引いている。印南さんによると、「今年は冷夏の影響で平年の約7割の出来具合。実が入っていない稲穂が多くあった」とのこと。玄米の価格は、例年だと新米価格で1俵 \24,000(\400/1kg)だが、今年は1俵\36,000(\600/1kg) と高騰している。
刈り入れは9月下旬に行われ、脱穀した玄米を30kgずつ袋に入れ、トラックで農場に運んだ。今年は各地で新米の盗難事件が相次いでいるため、農場でも厳重に保管している。農場では普段の食事に農場でとれたお米を食べているが、風味を損なわないため、食べる分だけを精米するようにしており、今回学園へ出荷された新米300kgも出荷直前に精米した。精米したお米は、15日に那須農場職員の真野さんが車で食糧部へ届けてくださった。真野さんは「旬のものを旬のうちにと思い運びました。自然の恵み、作ってくださった農家の方に感謝していただきましょう」と仰しゃっていました。
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