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宿泊施設(通称「名栗小屋」)

夕食の様子

夜のミーティング
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男子部では高等科2年生が春と秋の年2回、埼玉県名栗村にある学校林で植林労働を行っています。
今秋も、クラスを前期20人、後期19人の2つに分け、10月21日(火)と翌週28日から、それぞれ3泊4日名栗の植林地で生活をしました。
名栗での生活は、朝6時に起床し、8時から12時まで午前の労働、13時から16時まで午後の労働、夜は発電機の灯りで、リーダー司会の礼拝、読書、ミーティングをし、20時には就寝するというものでした。小屋には、ガス、水道などは通っておらず、飲料水は沢の水を引き、朝昼晩の食事は当番を決めて、竈(かまど)で炊事をしました。朝晩はとても冷え込み、各自厚着をして寝袋に入り、寝袋の下にダンボールやマットを敷くなど工夫して休みました。
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