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今年度より最高学部では、1年生と2年生それぞれに「卒業生講座」という特別講義が月に1度ペースで行われている。この講義は、卒業生から社会での経験をお話しいただき、学生に卒業後の進路について考えるきっかけを与え、現在の勉強に対するモティベーションを深めるという狙いがある。
10月25日(土)、1年生の4回目の卒業生講座は、南沢シュタイナーこども園を経営されている男子部41回生の吉良 創(きら はじめ)氏にお越しいただいた。吉良氏は、シュタイナー教育について詳しく解説され、なぜ幼児教育に使命を感じたかなどもお話しくださった。また、在学中のエピソードがあり、ライアーという楽器の演奏があり、楽しいお話であった。
学生には、進路のことのみならず、将来親になった時にいかに子どもたちに接するべきかを考える良い機会ともなった。
(学部教師 遠藤敏喜)
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