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10月25日(土)の朝、男子部の生徒は羽仁淳先生から、26日に48回目のご命日を迎えられる羽仁吉一先生についてのお話を伺った。
吉一先生が静養先の二宮でお亡くなりになったときの様子、大きな夢を抱いて男子部を始められたこと、天衣無縫な羽仁もと子先生の夢を着々と形にされていかれたことについてお話してくださった。
続いて、『雑司ヶ谷短信』の「人生の朝に生きよ」から「われ黎明をよびさまさん」(詩篇57編)、
「自由学園十五年」から東天寮と名づけられた由来についてお話してくださった。
最後に、羽仁淳先生が吉一先生から教わった「少年易老学難成 一寸光陰不可軽」と、吉一先生がお亡くなりになったときに高村光太郎から贈られた吉一先生に対する追悼文を紹介してくださった。
(男子部教師 鈴木康平)
2人の創立者羽仁もと子・吉一について
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