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学部3年生の共同研究「ライフスタイル」グループの教師2名と学生7名は、10月30日(木)に、友の会の方々16名と合同ゼミを行った。
ライフスタイルグループは、"新しい時代のライフスタイル"を3年計画で研究している。創立者羽仁もと子先生は「生活には、経済・時間・労力が大切」と著作集『家事家計篇』で述べられている。研究では、これら3つを今あるいは今後どう使うとよいかを探求している。昨年度は、生活におけるお金の使われ方(=経済)について、政府統計と友の会資料(家計簿)の比較と時系列分析を行った。今年度は、「時間」にスポットライトを当てて研究している。
研究は、創立者の理念を基に活動を継続している友の会と協働活動を加えながら進めている。
この日は、まず学生から友の会の方々へ春期の成果をプロジェクタを用いて報告し、その後秋期の研究計画を発表した。友の会の方々からは多くのご意見と感想をいただいた。
次に、友の会の方から来年度行われる時間調査の概要をうかがった。
今後はモデルファミリイを想定して研究を進めるが、該当する世帯でお話を聞くことやアンケート調査など、一層友の会と交流を深め、良い成果へと結びつけていきたい。
(学部教師 遠藤敏喜)
最高学部四年課程「共同研究」
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