最高学部「建築中の新校舎を見学する」
  update 2003/11/04  最高学部

10月31日(金)に、学部生代表の9名は建設工事中の学部新校舎内を見学することができました。 学生は今年度に入ってから活動している「学部新校舎を考える学生委員会」のメンバーです。

理科室前に集合し、白石建設の方から注意事項等の説明を受けた後、ヘルメットと軍手を着用し現場に入りました。 まずは工事の為に架けてある仮設の足場を屋上部分まで上がり、建物全体の説明を受けました。 建物は学園で初めてとなる4階建てで、学園校内を見下ろす風景を期待しましたが、まだ足場ができていないため一部分しか見ることはできませんでした。学園一となる高さを実感することができました。

新校舎建築
理科室前に位置するエントランス
新校舎建築
屋根と避雷針
新校舎建築
屋上から初等部方面を見下ろす


次にコンクリート打ちが終わっている2階部分まで建物内部の階段で上がり、1階までそれぞれのフロアーについて説明を受けました。まだ内装などは全く無く、コンクリートの無機質な壁があるだけではありましたが、その広さを実感でき、完成がとても楽しみになりました。

新校舎建築
記念講堂を眺める
新校舎建築
4階の説明を受ける
新校舎建築
広さを実感した2階


新校舎の完成に向けて、委員会では使い方を検討中です。また樹木・庭園グループは外回りのデザインを考え、美術研究室では内装を考えています。完成後は、学部生が上手に使用することができるようにしたいと思います。

(学部2年 古川一久)