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鍼灸のお話をされる藤原氏

共同作業所のお話をされる河原氏

男子部12回生の方々

卒業生と向かいに座る中等科1年生
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11月8日(土)はホームカミングデーで、男子部卒業後50年の男子部12回生6名と、最高学部卒業後25年の男子部34回生18名が来校された。
男子部では、10時から11時半まで34回生の2名の方のお話を全員が聞いた。
1人目は大阪岸和田市で鍼灸院を開業しておられる藤原善忠さんで、鍼について実際に生徒を治療しながらお話してくださった。
2人目は鳥取の障害者授産施設「吾亦紅」で働いておられる河原道弘さんで、河原さんが推進しておられる「グループホーム」のスライドを交えて、共同作業所づくり運動についてと地域(まち)で暮らす運動(ノーマライゼーション)についてお話してくださった。
昼食には、来校された12回生34回生の方をお迎えして、お一人お一人から自己紹介をしていただいた。久しぶりに懐かしい母校を訪れて喜びの思いを吐露される方が多くおられた。引き続いて在学中の日番日誌の中から3編が紹介され、最後に生徒と共に男子部賛歌を歌った。
昼食後は、学部学生の誘導で校内の散策をしていただいた。
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