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今年6月に荒川水系新河岸川流域で行われた一斉河川調査に、男子部高等科の生徒14名が参加しましたが、11月16日(日)には、朝霞市で、この調査の結果報告会が開かれました。
男子部は毎年出席していますが、今年は高等科1年生4名、2年生2名が参加し、日ごろの活動の様子や調査結果について報告しました。
先ずは、6月に約260のポイントで測定した水質データの集計結果について、所沢北高校の先生から報告があり、また地元の小・中・高・大学生の川に関する活動や研究報告、さらにこの一斉河川調査のリーダーである東京農工大学名誉教授の小倉紀雄先生の講演がありました。
私たちは、男子部高等科1年生の川の係が行っている、学園内を流れる立野川の流量測定、学園内井戸の水位測定、それに女子部の生徒が観測している降水量の測定結果の関連について、パワーポイントを使いながら発表しました。
立野川は、毎年春から夏にかけての地下水位の低下のため、湧水が涸れて川も涸れてしまいますが、今年は全く涸れなかったことについて、各データをグラフ化し、この原因についての考察を報告しました。

会場となった朝霞市の「エコネットあさか」
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報告する男子部生徒
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会場の様子
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2001年〜2003年の降水量、流量、地下水位
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2001年
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2002年
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2003年
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(文と写真:高等科2年 吉川慎平)
男子部「市の河川調査に参加」
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