12月6日(土)男子部学業報告会が行われた。 学業報告会は講堂のステージ上での報告が中心になるが、報告会を行なうためには様々な働きがあった。
表の係 報告に使う表の字の大きさを指定して各グループに伝えることから始め、模造紙を貼るT字型やH字型の台がグループ間で支障なく繰り回せるように調整を行なった。当日は控え室で次のグループにステージに出ることの指示をしたり裏方として重要な役割を担った。
会場の係 報告会の会場となる講堂の係は、前日までにきれいに掃除をすませ、当日はお客様に靴を入れるビニール袋を配りスリッパをお出しして、席へご案内した。パワーポイントで報告をするグループの前後で、カーテンの開け閉めも担当した。 前日の夕方講堂に入ると、ワックスが塗られ床がきれいに磨かれていた。
展示の係 講堂2階の展示室に展示用のパネルと机を用意して、各グループの展示場所を決めて展示を行なった。どのグループも間際まで、展示するものの用意が出来ず、前日に漸く展示するものが出揃い、夜になってやっと展示が完成した。
受付の係 父母の方々からの出欠のご返事を集計し、出席してくださる方の名簿を作った。当日は受付でお客様にプログラムをお渡しし、出席してくださったお客様の人数を集計した。会終了後は、お客様が書いてくださった感想を回収した。
食券の係 昼食を申し込まれた方の名簿を作成し、昼食をお出しする数の食券を印刷した。 当日は、受付横で食券販売をした。 今年の昼食代は500円でつり銭は少しだけ用意した。 食券は352枚用意したが、購入された数は332枚だった。
記念ホールの係 昼食の会場となる記念ホールの準備をした。いつもは約250人で昼食をいただいているが、報告会当日は400人以上が食事をする。そのために、講堂音楽室や清風寮から椅子を借りたり、テーブル配置も特別考えなければならなかった。高等科生徒の中からテーブルマスターの人を決めて配置についてもらった。
コート預かりの係 昼食の会場は狭いこともあって、コートを持ち込めないため、入り口でお客様のコートをお預かりした。前日までに140本のハンガーに番号札をつけて用意した。
掲示の係 各会場への案内を掲示した。当日は雨の予報が出ていたため、掲示にはすべてビニールをかぶせた。
道具の係 各グループが表を書くために使うマジックインキ、墨汁、1メートルのものさし、数字の型を抜いた厚紙を準備した。
1998年学業報告会常務リーダーをした山本健士郎君が述べた言葉「お客様が正門に入られてから正門を出られるまで、そのすべてが男子部の報告会だと思う」を、今年のリーダたちもみんなに訴えかけ、前日は学園内をきれいに掃除し、入念に準備をした。 男子部「学業報告会」
男子部「学業報告会」