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(1)内臓を取り除く

(2)みんなで味見

(3)じっくり煮詰める
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中等科3年生が行っている「産業」の養魚グループでは、9月にニジマスの稚魚を仕入れ、育ててきたが、12月6日に行われた学業報告会に合わせて甘露煮をつくり、お客様に販売した。
まず、ニジマスを池から調理場まで生きたまま運び、新鮮なうちに内臓を取り除いた。次に煮崩れしないために軽く焼き目を入れ、砂糖、醤油、酒で味付けをしながら約4時間じっくりと煮汁が少なくなるまで煮込んだ。
報告会当日には、1匹400円、2匹700円で販売し、約13,000円を売り上げた。予想に反して2匹購入する人が多く、全体の売上額が少なくなってしまったが、すぐに完売することができた。いくらで何匹販売するのか、次に何匹仕入れるのかを考えることも「産業」の勉強の一つである。今回の収入で3学期に新しい稚魚を購入する予定である。
(男子部教師 山縣 基)
男子部「産業」
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