|
12月15日(月)に、3〜4年生の総合演習「文化理論」ゼミでは、トリブヴァン大学講師ミン・バヴァドゥル・プン先生をお招きし、ネパールの大学生活についてお話を伺った。
ゼミの受講生は、今年度リーダーを務めた橋本雄太くん(3年)をはじめとして、ほぼ全員がネパールワークキャンプ経験者だ。
ゼミにお邪魔したところ、会話はすべて英語で行われていたが、学生も積極的に質問し、インタラクティブな授業が展開されていた。受講生の一人である中井麻里さん(3年)は「ネパールの国立大学の学費の安さに驚いた。大澤先生から伺った東京大学の学生の様子とあわせて大変勉強になった」と語る。学生のよい刺激となったようだ。
(学部教師 遠藤敏喜)
今年度のネパールワークキャンプ
|