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中等科生徒の合唱

オーケストラの演奏

ブラスバンドの演奏

高等科生徒・学部有志による合唱
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音楽会は、まず女子部・男子部中等科生徒が、羽山晃生先生の指揮で、コーラス「自由への賛歌」を歌い、その後弦楽オーケストラが橘直貴先生の指揮で、モーツァルト作曲「ディヴェルティメント第1章ニ長調 K136」を演奏し、次にウインドオーケストラが田口利定先生の指揮でリード作曲「アルメニアン・ダンス Part1」を演奏し、最後に橘先生の指揮で高等科生徒・学部有志によるヴィヴァルディ作曲「グローリアニ長調 RV589」のコーラスがあった。
弦楽オーケストラでトップを務めた秋元萌さん(学部2年)は、「技術的にははまだまだ不十分なところもありましたが、よい演奏ができたと思います。病気で休んでおられた羽仁翹学園長がこられて本当によかったです。翹先生に聴いてほしかったと思っていましたので」と語った。
ウインドオーケストラの斎藤大くん(学部2年)は、「今回の演奏が学部4年生にとって最後の発表の場だった。私は先輩が悔いを残すことなくウインドオーケストラを卒団できるような演奏を心がけた。練習期間が少なかったが、難易度の高い今回の曲を演奏することで、これからのウインドオーケストラそして自分に対する課題が見えた。長年ウインドオーケストラを支えてきた6人の4年生には大変感謝している。今まで教わってきたことをこれから活かしていくことが大切なことである。そのことを他のメンバーも自覚してくれれば今回の演奏はさらに意味深いものになるだろう」と語った。
なお、指揮の橘先生は、本演奏会後2年間オーストリアに行かれるとのことで、後任の児玉貴子先生の紹介があった。
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